自作小説「ぜっ対オカシイ殺人事件!?」第1話
第1話(キャラクターごとに色分けしてあります。)
こんにちは、
私の名前は、麻井美優(あさい みゆ)、感だけで事件を解くことから、学校のみんなに「探偵さん」って言われます。
昨日の夕方、クッキーパークで殺人事件があったんだって、
それで、その謎を私に解いて欲しいって、以来が来たんだけど・・・いったいどんな事件なのかな?
自分的、勝手に考えたことがあたるだけでまぐれなんだから、あんまり、私に期待してもらいたくない!
まあ、今回ので以来を受けるのは最後にしようと思っています。
今日は、事件について容疑者にあてられた、
6人に事情を聞きにクッキーパークにやってきた。
さて、扉をあけて、容疑者にあてられた6人のいる部屋へはいってみましょう。
「こんにちは!」
扉の中には・・・6人の容疑者と思われる人物が私をじっと見ていた!
「YOUは、探偵さん?」
そう言ったのは、未来だ。
「あっはい。確か、星野未来さんだよね?自己紹介してくれる?」
「自己紹介?地球には、そんな儀式があるんですね。」
「ん・・・?自己紹介の意味わからないの?」
「私の星には、そんな儀式ありませんでした」
なっ何?この人・・・何人?
「まあ、いいよ。みんな自己紹介するんだし・・・」
私の発言にみんなが沈黙・・・私、KY発言した?
「じゃあ、星野さんから自己紹介して・・・」
この状況、どうすれば・・・
「星野未来(ほしの みらい)です。どこかわからないけど、地球ではない、惑星で生まれた、人間型、宇宙生命体です。YOU達は、私のことをミライと呼びなさい」
宇宙人なのこの人?何?まあいい。あとで話しを聞こう!
「梨魅明日奈(りみ あすな)。私のことは、お嬢様って呼んで、皆さんの良きお友達になれれば、私は、満足よ!シャネルやルイ・ヴィトンが大好き!」
大富豪のお嬢様がなぜ?ここに・・・?謎だ!
「斗音陸(とおん りく)だYO!超音楽大好き!んで、小さな音や声まで耳に入ってくる地獄耳!絶対音感とかよく言われます。ヨロシク!」
今度は、音楽好き?何で?
「鈴静由美(すずし ゆみ)です。うるさい人は、タイプじゃない。でも、静かで読書が好きな人は、少しタイプにしてもいい。まあ、一人にさせて!」
静かで読書・・・次は何?
「犬童依句斗(けんどう いくと)です。イヌが好きです。たまに、イヌとテレパシーで話すことが出来ます。自慢じゃないけど、僕、心は、きれいだぜ!」
優しいのか?ナルシストなのか?どっち?
「最球里真(さいきゅう さとま)。スポーツなら、俺に任せて、ここにいる人達には、絶対、負ける気は、しない。それから、なんでも頼んで!」
お前に何を頼めってんだ!まあいい全員、紹介が終わったみたいだ・・・
「じゃあ、全員、終わった所で、どんな事件があったの?」
「テクノロジー的にありえないひい現実的なことが起きた。」
ミライ・・・お前の言葉は意味不明!
「いや、あれは、まるで、フォルティッシモ!」
お前もだよ、陸!
「あんた達、分かってない。私がシャネルのバッグを買いに行く日に起きたのよ」
明日奈さん・・・日付じゃないと思うんですが・・・
「何それ!いつもよりカッコイイ僕がクッキーと遊んでいる時に起きたんだよ!」
ナルシスト依句斗でた~。
「俺が野球に行く前に起きたんだろ?」
だから、何が起きたの?里真!
「どーでもいいけど、静かにして、今、読書中。」
読書じゃないでしょ・・・由美さん・・・
「何だよ!それ!意味不明!ちゃんと話しに乗れよ!」
里真、お前も話しについてきてよ・・・
「あの、それじゃあ、皆さん!誰が死んだの?」
私は、みんなに聞く。
「ロトムさんでしょ?」
由美が言う。
「ロトム?その人がどうしたの?」
聞く私。
「死んでたんだよ。ここで・・・。」
陸が言う。
やっと、話し合いになってきた!
「あのさ・・・私達に何の用?探偵さん?」
明日奈が私に聞いてきた。
「それは、この中に、ロトムさんを殺した人がいるの」
私は、ストレートに言った。私の発言にみんなが唖然・・・
「それって、この中に人殺しがいるってこと?」
明日奈が聞いてきた。
「そう。ロトムさんを殺した人がこの中にいるの」
私が言う。
「システム的に私の可能性は、ない。」
ミライは、違うのか・・・?
「残念だけど、俺も違うYO!」
陸も・・・?
「私も、違う。だいち人殺すほどお金に困って無いわ」
明日奈も?
結局、全員、殺してないと答えた。つまり、誰かが嘘をついている!
でも、いったい・・・誰なの?
つづく・・・
ただいまの状況・・・
あなたは、誰が
犯人だと・・・
思う?