9月も今日で最終日、ダシャラーは4日目です。

街中は、赤や金の派手な装飾を施した即製の祠に、ドゥルガーらしき像が祭られ、『ラーマーヤナ』の劇や踊りを通して歓喜と賑わいに包まれています。

折角なので、『ラーマーヤナ』の物語を聞いてみましたが、

第1話 バーラ・カーンダ(少年の巻)

第2話 アヨーディヤ・カーンダ(アヨーディヤの巻)

第3話 アラニヤ・カーンダ(森林の巻)

第4話 キシュキンダー・カーンダ(キシュキンダーの巻)

第5話 スンダラ・カーンダ(美の巻)

第6話 ユッダ・カーンダ(戦争の巻)

第7話 ウッタラ・カーンダ(後の巻)

と、なが~いお話でした。

ヒンドゥー教は兎に角神様の数が多く、それぞれがまたアヴァターラ(化身)になる事があるので、話が複雑で一度聞いただけでは、なかなか理解できませんでした。