主観的な回答による評価なので自己評価の甘い人の得点は当然、高くなります。しかし、得点の高さ(レーダーチャート の大きさ)を競うものではありません。大切なことは、カテゴリのバランス(レーダーチャートの形状)なのです。施設特性などにより設問に該当しない場合、基本的には、部下をもつ看護管理者を想定していますので、たとえば直属の部下をもたない教育担当師長や、安全対策室、地域連携室等に所属している看護管理者などが回答する際には、多少の工夫が必要になります。たとえば看護管理者の下にスタッフがいなければ、スタッフに関連する選択肢に○をつけられないことがあります。また、〈コミュニケーション>のカテゴリの設問「患者の家族とのかかわり」の「帥長として毎日患者の家族と直接話をする機会を作っている」という選択肢は、手術室の看謹管理者の場合、患者の家族と接する機会が極めて限られるので難しいかもしれません。このように所属部署等の特性によって答えられない設問がある場合には、あまりこだわらず、そこは回答せず、先に進んでかまいません。
突発的な出会いは本当に刺激的ですよね
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