2012年11月15日(木)

どれだけサスケを愛すれば

テーマ:超真面目NARUTO語り



恐ろしく長文です。



前置き。

サスケ語り超長文を書いたのが一年以上も前なので
ダラダラ書きました。
まだ読んだ事ないっていう方に読んでもらいたいなっていうのもあり、
何度も書いてきたこともまた書いたりしてると思いますし、
まとまりも何もない。

急に話変わったりしますから。
自己満足みたいなもんです。
病気。笑。


・・・・・・・・
・・・・・・・・



サスケを知ってる人の数だけ、サスケが存在している。




本物のサスケは唯一、岸本さんの頭の中にいると思うし、
それ以外はどれだけ熱く語っても全てが妄想。


分かってるんですが、
一人一人の心の中のサスケもみんなサスケなんだとも感じます。

……
とか言ってる私ですが

「えぇっ…;;;これ、サスケ違うやろ…」と思っちゃうこと、毎日のようにあったりする。

岸ッ神が描いたサスケに向かって「サスケに見えない」言う始末の人もいるくらいだし(笑)


とにかく原作のありのままのサスケが好きです。





ボロボロ満身創痍で忙しくてハアハアで
傷だらけで
純白で
黒くて
ちゅうにで腹が立つ。
大好きです。






サスケは

本当は鷹のことどう思ってるんだろう?
憎しみに捕われる心について己を見つめる冷静さってあるんだろうか
あるとしたらいつからなのだろう
本当に弱い部分ってどこなんだろう




チーム鷹で見せる彼の顔は面白いと思う。
素で笑っていたり
鈍感だったり
仲間想いだったり
とげがあったりなかったり
その表情豊かさは
ナルトに見せるものとも、兄だけに見せるものともまた違った「素」が感じられる。


・・・・・・・・・・・・・・


世界全てを敵に押し通るつもりの国際テロリスト級存在。
復讐を全てに、闇に深く堕ち、イタチの眼も移植し、真・万華鏡写輪眼を手に入れた。

ナルトが愛強化により力をつける一方、サスケが闇方向から強さを得るさまにブレはなく、
サスケは鉄の国の五影会談に乱入の前ごろから激しい変化を見せ、
殺さずを通してきた彼が、雲隠れのジェイををヤったのか?疑惑のあたりから
侍たちを次々に容赦なく斬り、それまでサスケには殺すなと言われて来た水月や重吾はとまどいを見せていた。



八尾戦。

重吾にさえも見捨てられかけた香燐を助けようと窮地に追い込まれ、
旧七班を仲間として思い浮かべ
【天照】を制御する【炎遁・加具土命】に覚醒。
これで更に闇強化が強まり、
第三の力【須佐能乎】をも身につけた。


ナルトは、師匠を亡くした痛みを知り、恨み憎しみも克服し
サスケは兄の口から真実を聞き、永遠の愛を得たのだった。



・・・・・・・・・・・・




サスケが、

「復讐の対象は木の葉上層部だけ。それ以外は対象としない」


と言ってたのを
木の葉全体に矛先をいつのまにか向けてるとか

それがいつのまにか
ナルトと再会してから


「ナルトの全てを否定する」


に全面向いていたりとか

更に言ってることが理解不能なことも多い気がするんだが

それを受け入れこの期に及んで「分かるってばよ」というナルトには

感情移入できるんだよなぁ私。

あのタイミングでイタチの眼を移植しようと決意するに至った変化がイマイチ分からないとか

まぁ色々ある罠。笑。

人間臭くていいですね。

ふらふらフラフラ。

岸モっさんは、サスケを堕ちるとこまで堕としておきながら
人間くさい、すっごい弱い弱い部分をさらけ出しながら、

サスケをとことんカッコよく描いてるなぁ、と思うのですが。






●感情移入

私は多分、彼に同情して好き、ってわけではないと思う。


ちゅうにの男に惹かれるんだと思います(笑)


彼のような状況なら友達とか、仲間は大切にするべきじゃないか?
と言ってしまったらNARUTO漫画成り立たない、っていうそういう
アレは置いといて(笑) 、、、、

なんとかしてあげたいわけでもない。
ただひたすらカッコいい…と思ってる…かな…。

自分も、まだ完全に性に目覚める前の頃に戻ってみる事ができるのだと思う。

一部~二部に渡ってのサスケは

落ち着いたかっこいいクール系で、

復讐を全てに生きるという割には、人間的弱さをよく見せて

感情移入しやすいキャラだったかなと思うけど

その後のサスケには…

呆れる人も多い中

呆れるどころかどんどん好きになってしまった。



愛してますよ  もう。。。。。。。。。






さて


ここからもまだまだサスケ病を語ろうと思う。


●キリがない萌えポイント

エロヴォイス・うなじと後ろ髪・半裸・刀・岸ッ神絵の破壊力・
そっけない優しさ・怯えるサスケ・優位のサスケ・仔サスの可愛さ異常・
「うちはサスケ」という名前・サ骨

見えたり隠れたり見えたり隠れたり見えたり隠れたりする衣装。

平和を愛する自己犠牲・うちはイタチが、愛してやまない弟って萌える。



そんなこんなのサスケを、ずっと追うことで成長して男らしくなったナルト。

この、サスケが一歩リードした関係が好きです。

今も、ナルトのほうが総合的にデキてるイメージなんだけど、
実は、サスケはもう一歩、先にいる、と私は思ってる。



●やさしい
別にノマカプ、とかそういう意味合い全くないんですが
「じゃあな」の一回目って微笑んでますよね。
サスケが男相手には微笑まないと思いますが(たぶん)
これはやっぱり、香燐が女の子だったから微笑んだんだと思う。
いや、気があるとかいう意味じゃなく。
うちはの男だからさ、無意識に罪なんだよwwwww



●戦うサスケ
いつどう見てもたまらないですな。戦闘シーン。


火遁、千鳥、麒麟、須佐能乎、立ち回りとか組み手とかたくさんやって欲しいなぁ。




●さて

480話「犠牲」



香燐をダンゾウ越しに刺したのも…
今となっては「優しさ」だと私は断言したいです。


ダンゾウの急所を突くのに
「動くな…香燐」
という必要はなかった。

香燐の急所を突いてしまわないための言葉だったんだな。


コミックp130のサスケの右目のコマ。
汗をかいて困ってる。
瞬時に対策を考えてる。
もうほんと泣けてくるよ…。。。。。


サスケはこの回、幻術でダンゾウを追い込みますが、
それは香燐の回復の能力に助けられてこそです。、



利用するだけして感謝もなしに捨てるのか、
と誰もが思ったでしょう。



私はこのシーンがリンクする。それは…
348話「次なる一人!!」

サスケ「香燐ついて来い お前が必要だ」


ここ初めて読んだときから思ってた。
えらいハッキリ言うな…て。笑
言ってるじゃない。ちゃんと。
助けられて前に進んでることなんて、とっくに分かってるんだよきっと。



香燐は、必要とされたこの言葉は大きかったと思うのよ。
私が香燐ほどサスケに惚れていたら、
ここは許すだろうなぁ…と思った。



それに八尾戦での、サスケが香燐を助けようとする必死さは
ただ利用しようとするものではない、
追い詰められた時に出た真実の誠意だったと思う。




一瞬の間でもダンゾウに幻術をかけられるか確かめるためだったあのサスケの幻術…、、
そう、

ダンゾウの前でイタチを出した時。

イタチのことを自分よりも知ってるかのように話すダンゾウにブチ切れ、
なおかつ、完全に間違ってるとは言い難いダンゾウの指摘(イタチの意志をはき違えた…うんぬん。)にも1%くらいイラっときたのかもしれない。
そこでイタチを出し、


いかにもイタチが言いそうにない


「死ね…」


ってさ…www

可愛いじゃない?
wwwwwwww






痛いとこつきまくり煽りっぱなしのダンゾウを黙らせるため、
「イタチを語るな」と
自分のHPを削る六本指須佐能乎まで出す。




可愛いじゃない?
wwwwwww





この須佐能乎、誰かを守るために発動されることってこの先あるんだろうか。
そんなのむしろヤメテ欲しいとさえ思っちゃう。
萌えて死ぬ。




ブラコンというよりファザコンなんだ。

サスケの原点は父だと言っても過言ではない。

25巻P120
「良くやった…今からはその背中の家紋に恥じぬ様己を磨き大きく舞い上がれ」を読むと
何度も涙がでますよよよよy。。。。。
フガクさん男らしいの。
サスケも父さん似だなぁ。





●最後に



482 「もう一度」

についても 激しく個人的解釈 を再び。

なぜ、わざわざ同じ台詞「じゃあな」なのか、、、。




これは、サクラとの別れのシーンが重なります。
サスケなりの優しさの表現の仕方とでも言いましょうか。

サスケが里を抜けようとした時、里の出口でサクラが待ち構えていた。
(21巻)
「…私って…サスケくんに嫌われてばっかりだね……覚えてる?
下忍になって始めて三人組のチームが決まった日…この場所でサスケくんと二人きりになった時に…私を怒ったわね…」

サスケは「覚えてないな…」と言いますが…

そして、必死で止めるサクラの本気のセリフが続きます。

その後、

2回目の

サスケ「やっぱり…お前うざいよ」
(一回目のサスケの「お前うざいよ」は1巻です。)

やっぱりうざいよ…

サスケは覚えてるよ、てことを言ったんですよね。
「覚えてないな」て言ったくせに。


別れのとき、「ありがとう」の言葉とともに、二人の思い出のセリフを残して去っていく。


香燐の時も
冷たく捨てたんじゃなく、

二人だけに分かる「別れ」

を彼なりに言ったんだ、と思いました。
だから岸ッ神は、わざわざ同じセリフダブらせて描いたのかなあという妄想。笑。


サスケはサクラを、眠らせるしかなかった。
何を言っても付いて来そうだったから。

香燐もきっとそうだろうな。
自分の危険を顧みず何をされてもサスケのことばっか心配してる香燐だったから。
いままでありがとう、だけどこれ以上は危険だ付いてくるな、なんてサスケがその口で面と向かって言うわけないんです…


●終わりに

これまでの
サスケを思うと、この先生きていて幸せになる道って残ってるんだろうか、と
サスケスキーなら誰しもが一度は思ったでしょうよ。

もう…サスケが木の葉で暮らせる絵は、正直浮かんで来ない時期もありましたよね。


自分の事は棚上げてることも多いから(笑)



ひどいことをされた復讐の正当性の範囲を誰か分かるように語ってくれないだろうか。



何の関係もない人も巻き込む復讐に、正当性は確かにない。
しかし、該当者に限って亡き者にするのと
差はあるのだろうか。


苦しみから救われて欲しい、と望むのです。


サスケが苦しんでいるとすれば
それは変化を伴ってきたわけで
失った悲しみ・孤独の気持の持っていく先が兄・復讐から
絶望へ…
憎しみから
その憎しみ・破綻は自分自身に向けられていってるんじゃないかと。
守られていただけの幼少から今まで、


イタチを信じることが出来なかった自分の無力さに



エドテン兄さんと話をしたことで
何かが変わるでしょうね
いま、動き出してるサスケは今までと違うものを感じます。期待。

以上。















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