ネタバレ NARUTO 576 「再会の道標」 感想 | D★のブログ(NARUTO)

ネタバレ NARUTO 576 「再会の道標」 感想

 
576 「キキュン」 「再会の道標」


↑↑↑タイトルすいません(笑)

感想もどき。

腐女子が書いてるただの個人的感想文です。



えっとですね、、、、

まず素直な感想から言いますと、

悲しいです。。。。。。



それから回想するサスケの

お腹「キキュン」て何ソレどんな音←

もーあっちこっちでキキュンキキュンキキュン見てもうたわ!!!!!

ほんと、正直言うと、今更兄弟がこういう展開になるなら
(結果がどうであれ、経過がこの事実なら)
なにもないほうがマシだと思いました。。。。。

けども

けどもね


私は、ちょっと変わってると思うので(多分ね)
もう自分で気づきはじめてるのですが

サスケという人には必ずしも笑顔(幸せ)を望んでるわけではないのだという
。。。。。
だから、

NARUTOキャラみーんな好きなのに

サスケだけダントツに愛しているんだなと(意味わかんないですよね)

要はサスケが苦しめば苦しむほど、心掻き毟られる揺れるハートハート達(複数ハート)揺れるハートハート達(複数ハート)んですよ。
ナルトの眩しさがたまらない魅力なように
 
サスケは痛みが増すほどに
萌えちぎるのです。


今週のサスケは、何がどうなってるか分からないただの


「寂しい弟」むき出し

だったと思う。  それが見れたのはよかったかな。


自分は「NARUTO」が好きだということが大前提にあり、岸本崇拝者なので原作はいかなる展開も

絶望はしないと思います。

実は
先週号を読んだ時はちょっと嬉しい気持がありました。
なぜかというと、
必ずしもサスケの幸せが萌えに繋がるわけではないとは先ほど書きましたが、
それでも、木の葉へ帰ってくる構図が少し見えたからです。
ナルトとの約束を守り、木の葉メンバーに手をかけない、というのもあります。
自分を言い聞かせてからゼツを殺るとこなんて
なんてサスケらしい笑
それと、


原作は、憎らしいほど美しくサスケとナルトを対照的に書かれてると思う。
単に「反対」というのではなく、表裏一体、どちらも同じ。
光と闇。憎しみと愛情。
どちらもまっとうな正義を持っている。

「酷たらしく、悲しく重いものになる」
「だが、それが正しいんだ…見ていてくれ…」

悲しいものだという気持があるんですね。
ナルトを倒すことも、つながりを「切る」ことも。
家族を失ったことだけで悲しみは終わってなかった。

個への無下がもたらす全への影響、それを証明する。
ナルトは、あきらめずに受け止め、信じ抜く、
クラマが言ったように
「行動で示し証明しろ」と。

こんなようなことをあれこれと考えていたら
今の兄弟の状況も受け入れられないことはないなぁと…
思えてきましたというか
自己防衛策…大泣笑。

・・・・・・・・・


●イタチの言葉もサスケの言葉も重い。
イタチが言う「思い込み」「幻」というのは、
「アレ(面男によって語られた真実)は嘘だ」という意味ではなく、
サスケの思い描く世界そのものは幻の中。。。みたいなニュアンスかなと。

●こんなに…
サスケの口から、直接、どう思っているかを よくもペラペラと
衝撃すぎて、、も。。。。

さすけはどうすればいいんですか。。。。。

●何が悲しいって
サスケは、今まで疑わしくもどこかで信じたかった「イタチの愛」を直接兄の口から「そうだ」と肯定して欲しかっただろうに
それがかなっていないこと。

●ナルトのあおりが男前すぎて


●兄さんは別天神で
サスケが木の葉を襲うと認識したら敵とみなしちゃうのかな

・・・・・・・・・・・・
箇所ごとに反応した細かい感想を書く気がちょい失せてます。。。
考えすぎチャクラ満載の思考はできません。
以上ですってばよ。。。





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