NARUTO 482 「もう一度」の続き
毎度サスケの話題ですよw
今週号ジャンプにあんまり感動したんで書く。
個人的解釈ですので。
なぜ、わざわざ同じ台詞「じゃあな」なのか、、、ずっと考えてた。
というか…
サスケ溺愛なら…
サクラとのあの別れのシーン、思い出しちゃう…と思うのは私だけでしょうか?
サスケが里を抜けようとした時、里の出口でサクラが待ち構えていた。(21巻)
「…私って…サスケくんに嫌われてばっかりだね……覚えてる?
下忍になって始めて三人組のチームが決まった日…この場所でサスケくんと二人きりになった時に…私を怒ったわね…」
サスケは「覚えてないな…」と言いますが…
一回目のサスケの「お前うざいよ」は1巻です。
そして、この、必死で止めるサクラの本気のセリフが続きます。
で、サスケ「……また…ここからそれぞれ新しい道が…
始まるだけだ」と言う。
それからまたサクラの本気の言葉が続く。
「私は…
サスケくんが私と一緒にいてくれれば絶対後悔させない!
毎日楽しくするし 絶対 幸せになるはずだから!!
私 サスケくんの為なら何だってする!
だから…お願いだからここに居て!!
復讐だって手伝う!
絶対 私が何とかしてみせるから…
だからここに…
私と一緒に…
それがだめなら…
私も一緒に連れてって…」
サスケ「やっぱり…お前うざいよ」(2回目)
やっぱりうざいよ…
サスケは覚えてるよ、てことを言ったんですよ。
「覚えてないな」て言ったくせに。
別れのとき、「ありがとう」の言葉とともに、二人の思い出のセリフを残して去っていく。
冷たく捨てたんじゃなく、
別れを…二人だけに分かる「別れ」
を彼なりに言ったんだ、と思いました。(妄想ですけどね;;)
だからキッシー、わざわざ同じセリフダブらせて描いたのかなって。