NARUTO ネタバレ 484 「それぞれの第七班!!」 感想
484 「それぞれの第七班!!」
の個人的感想です。
48巻読むと何度でも泣く…
いや、なんでイキナリ48巻かと言うと、
ナルトがもうすぐサスケに会う…と思うと、おのずと48巻思い出す。
―NARUTO―の、数あるテーマの一つは「世代交代」だと思ってるのですが、
ナルトが試練にぶちあたった時、本当に思い出すのは
「師匠と兄弟子」の言葉かな、と思っているので。
もう、日本中の人が手に持ってるの全部ジャンプに見えてくる末期に突入してしまいましたワタクシwwww
これマジです。
先週号でサスケ・カカシが再会したのは実際掲載としては6年半ぶり??
177話『音の四人衆』のWJ掲載は、2003年7月。
次はサスケとまた再会!!!!
今週ここで…おあずけ喰らうのは何となく予想してましたけども…
最後の、小さ目のコマだけどサスケの表情、忘れられん…目に焼きつくなぁ…なんだか。
こんな、顔面ちょっとだけのコマだけど、上手いなぁ~![]()
、、、
これだけで、サスケとナルトの二人の気持ちが読めてしまう気がした。(読めないけどww)
まず今週の感想だけども…
まずタイトルがヤバイです罠!www
ほんと、マジに日本中これで沸いてる気さえしてくる。
てか自分のまわりだけなんだけどwwwwwww
七班集結はあの病院の屋上以来かな。
ナルトがいろいろ回想するシーンを読んで思うことは、私も同じように今までのいろんな人の台詞が、駆け巡ること、最近よくあります。
それに、ナルトはもうずっと、サスケに「直接」会いたがってる。
これは、ペイン(長門)戦思い出します。
この時も、かなりの試練だったからな。ナルトには。
話し合いなんかしてもどうにもならんという、いのいちの言葉と、それを静かに見守るシカクパパの一面が印象深かった。
あのですね、48巻はほんと神なんですね、(何を急にww)主に、戦争・憎しみ・世代交代について。
ま、勿論全巻神ですが。
下の箇条書きにちょこっと触れます。
それからサスケ。
「何も知らずに一緒にヘラヘラ笑ってやがる!!」
やっぱ、カカシだからこれがやっと言えたんだね。
何ていうか…どう言っていいかこれ難しいんだけど、
初めて聞いたような気がする。彼からこういう台詞。前回の高笑いと併せて。
あ、やっぱサスケ、そう思ってたんだ…!!!!、、、、
良かったね、大きな声でそれを言えて!!!!!って。
サスケ、目やばいのかな。
須佐能乎、「超完全体」になったからかな?
目についてはこれから先どうするか色々ありそうだね。
このままじゃ戦えない。
ま、今週思ったことはこれくらいで、早く次号が………て感じなだけなんだが、
(ほんとは「ありがとう…」のシーンまた見て号泣しちゃうだけ;;;;;・゚・(*ノД`*)・゚・
このシーンと、ジャンプ11号の「じゃあな」については別に書いてるので、
読んでもらえたら超嬉しい→こちらクリック
あと、カカシ。カカシの写輪眼描写、細かくみてると、神威はスピード的に須佐能乎上回るぽいけど、サスケ疲れてるからかな??
そして、ちゃあんと、ちゃんとカカシの術はデイダラのときよりも進歩していますよwwwww
天道戦のときも、新術使ったもんね♪
それからナルトのお姫様抱っこ羨ましすぎ!!!!!!!!!
眼、グリグリこするサスケ可愛いすぎ!!!!!
ふらつくカカシ、萌え死にそう!!!!・:*:・(*´∀`*)・:*
最後に
総合的に気になることを、自分のためにもここにメモ的に書いておきたいです。
■「でも選択肢なんてねェ…」「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ それがオレの忍道だ」44巻
■「サスケの痛みを知らねーで一緒に笑えるわけねーんだ…ケンカすらしてもらえるわけなかったんだ」「すげー痛てーかもしんねーけど…今度はちゃんとケンカがしてェ…」48巻
■雷影「人類の歴史は戦争の歴史だ!…(略)力なきものは踏み潰される!…」
これ気になるなぁ~…実は私、雷影を支持する気もちと平行して、ちょっとうさんくさいなーと感じてる一点もあるしなー;;;雲の国!ちょっと怪しい。
■やっぱ、「サスケ包囲網」の回の「侍たち」は何度も読むと怪しい。水月もみんなも、チャクラチャクラ言い過ぎで、明らかに疑問感じてるぽい。ここはかなり私の注目点。サスケがまだ「一線越えてない描写」に思えてならないwww
■それが…戦争だ…ナルト…お前がこれから…立ち向かうことに…なってくるものだ…」(48巻・長門の最後のシーン)
■マダラ「人をコントロールするには 心の闇を利用するテクニックが必要だ」49巻
これ、、、怪っしーぃよなぁ…!!!!