NARUTO 481 感想 WJ ネタバレ注意!
「NARUTO」& サスケ溺愛の一個人が書いてる感想です。
「ダンゾウ死す」の回の感想
前置。
「愛情がとても深く、純粋無垢で努力家・自分の正義を貫く孤独な男の中の男・そして、平和を愛する自己犠牲・うちはイタチの弟」
↑これを
根底に、いつも頭に置いて読んでいます。^^^^^^^
褒め過ぎかい?笑
いいじゃん。これくらい褒めて当然だよ!惚れてんだから
w
とりあえず。
サスケにはどこまでも甘い甘い扱いの私。
惚れた男にはそういうもんでしょうが!ww
さて、やっと本題w
最大ポイント2つ。
◎香燐、きっと生きてる。やっぱりサスケの優しさだったと思う。
◎ダンゾウの死因は「自爆」だぞ。サスケが止めをさしたわけではない。
自分的には、先日、辛いときに、
「サスケ・その他の正義について」
一生懸命考えた甲斐はあったと思う。
あれこれ勘ぐっても、キッシーには意味がないと言ったばかりなんで、
少しだけ。
香燐はもしまだ命があるのなら、サスケはわざと急所を外すのが得意なので、「動くな」と言い、
この先自分はまだまだ闇に堕ちるだろうから、もうお前は危険なので連れて行けない、という優しさの、「足手まといだ」だったらいいな。
でも何だろう…わざと急所外したという、自信さえ沸いて来る自分がいる。
これきっと誰かが見つけるんだよ。
それは 前号の 480に、たくさんそんな描写あると思うな。
ダンゾウはP61で「ここからが眼で語る戦いだ」といい、
P62では香燐を人質に取られたサスケ、振り向く右目、黒目のコマ、わざわざ2コマ、これ何か意味あるよ。
思い切り何か考えてるよ。
サスケは、ピンチにはものすごい力を発揮するんだからねっ☆
天才だとほんとに思う。
そして、根本には絶対に揺るぐことのない、信念・筋が通ってますよ。
そこに惚れたんだから(ひつこいw)
ただ、ものごっつ、分かりにくいだけw
香燐は仲間。
ダンゾウは敵。
でも殺めたことに違いはない。
ここは、一番大きな変化だな。
今まで、急所を外すことを貫いてきたサスケはいなくなった……???
その、変化を表した見開き描写だった、
と受け取りました。
一線を越えた変化。憎しみにのまれ、狂気に悦った感じですよ。
これが、目的だったんだから。
非情になったんですね(涙)
大蛇丸の前でも予告してたし。
でも!
ダンゾウの死因は「自爆」!!!!!!
ここ、ややこしいところ。
サスケは、殺ったつもりっだったのかどうか。
けどわざわざキッシーが「自爆」にした、心遣い、無駄にしたくない。
いつぞやの、
「ほんとに止めさしちゃったの?」の初疑惑、「ジェイ」のことも、ハッキリとはかかれてないし、
「侍」たちも確定はしていないんだぞ。
岸本さん上手いな~ほんと。
「サスケを大事に」っていうのはこういうことか???
NARUTO世界の人命の定義付けに触れると話がややこしくなるんでやめましょう。
イタチだって親殺しだし、
カカシもみんな敵は殺めたわけだから。
まだまだ闇に堕ちるサスケ、このくらいで私もやられてる場合じゃないな。
黒いサスケを楽しむとしよう。
あと、ダンゾウ。
やはり、ダンゾウにはダンゾウの正義、というか忍道があった。
ただ、小物過ぎただけwww
今回、死んでから初めて明かされたこんな過去回想ですが(汗)
この、ヒルゼンとのシーンはなかなかいいな![]()
サクラのところには…ちょっと今回あまり触れません。
いっぱいいっぱいなんで。
最後にどうしても
書いておきたいことが。
長文感想を書き始めて、かれこれ長いです。
最近、mixiやブログで、共感していただいた方から多数のメッセージが増え、嬉しい&恐縮すぎてハゲそうです(笑)
作者は岸本斉史氏であって、あとは全てが個人の妄想だから
「こうであるべき」とかはないですよね。
私自身、人様の思想は絶対に否定はしないし、非難もしない。
そこを理解していただいた上で、
最近のサスケを見て
「こんなの、ホントのサスケじゃない!」とは、
私は思わないんです。
ここは、「そうですね~…!!」と、どうしても共感できないところです。
今の彼もありのままですきっと。(私の中では)