NARUTO 464 「闇の力…!!」感想 WJ | D★のブログ(NARUTO)

NARUTO 464 「闇の力…!!」感想 WJ

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長いですよあせあせ

い…いくら、サスケの死とかありえない前提な構えで見てるとしても、やっぱり胸えぐられそうな気持ちは無意識に感じてしまいますたらーっ(汗)

左目、痛んでるようです。
イタチさんと被ります、やっぱり・゚・(*ノД`*)・゚・

えっと、

雷影攻撃ネーミングのプロレス噛ませた詳しい説明は他サイトお回り下さい笑

もちろん、義雷沈怒雷斧(ギロチンドロップ)も気になりますが

サスケ「炎遁」てなによ!

万華鏡写輪眼(サスケ)の独自の能力??
とにかく「天照」の黒炎を操れるわけです。

加具土命(かぐつち)だって。
ウィキペディア参考によると火の神っぽい。
天照の炎を形態変化させる術、炎遁っていうんですね(サスケ右目の能力)。
万華鏡写輪眼は神話関係の名前ばかりですね


次、砂の盾が割って入るんですが。
これさ、

この砂の盾は、雷影ギロチンドロップを完全に受けきれるとは考えにくい。
サスケのかぐつちに気づいたからと言って回避した描写っぽくもない。
間に砂が入ったことが幸いだな。
雷影さん、右足もなくなるとこだったよ;;;


(サスケ)「砂漠の我愛羅…」
木ノ葉崩し以来ですよね。

てか天照有名ですね。
カンクロウとテマリも予備知識持ってんですか。

いやしかし…
雷影様は、ハンパない覚悟でこのサスケとのタイマン勝負に挑んでると思うけど、我愛羅の砂がなければ、サスケに相打ちか負けですよ。
技決まってても、かなり危険です。足、生えてくんのか?笑


そしてサスケと我愛羅の会話なんですが…

まずネタとして、
『お前の目は昔のままだな・・・』

「明らかに見たことのない万華鏡写輪眼だろう!」と突っ込みたかっただろう、サスケェ!


意味が違うのは、分かってますよw

すいません、ちょっとだけ、ほんの少しだけ言わせていただければ…

これギャグ漫画なら我愛羅に対して「お前だよ!!!」ていうネタかもしくはサスケが「オーイ、初期DVD持って来―い!」とかっていうのばかりが浮かんでしょうがないんですが!
ほんとにキッシーっ流石ですよ!!!
いま、この場に我愛羅だもんなーー!!!

「だからお前を殺すことで生を実感できる」って言うほど歪んでたんだよ?12~14巻あたり、ドゾ。


この余裕っぷりは「気づいた」からなんですよ!
ナルトというきっかけも勿論最重要ではあるけれど、その色んな愛に自ら「気づいた」からこそなんです。


えーー、、サスケはもうそれはそれは何処にも帰る場所なんてないほどに最悪なことをやっちゃってるわけですが。

それはNARUTO世界では…何ていうか…
珍しいことではないです、全く。連載はじまってから。ぶっちゃけ。

テマリが「どの道こいつに未来はない」と言いますが
ま、何も知らないので妥当な意見です。

だけど、一度闇に沈んだ経験のあるものからすれば、「もうそれでおわり」ということに首を縦に振れるわけないんです。

我愛羅の「………」
はそれをあらわしてると思います。

何にしろ

サスケの闇は深いですね

「この世の闇を歩いてきた者・・だからこそ小さな光明ですら目に届くはずだ・・昔も・・そして今も」

クーーーッッ!!!!
この台詞、名言大賞!


さて…我愛羅の涙ですが…

端っから分かっている、サスケを救えないことへの悲しさでしょうか?
それとも…

このサスケを前にして、今の自分を感じ、全ての自分に関わった人々への感謝の涙でしょうか??

「風影だぞ」を受けたわけではない、サスケの台詞そのものに対する涙でしょうか。

説得しきれず、風影に戻るやり切れなさか。

ナルトも昔、「大切な人をまもるため、お前を殺してでも…」なことを我愛羅に言いました。そんな感じなのか?


この前後のページ、流れを大事にして何度も何度も何度も読むと、なんとなくつかめそうです。

人は成長した後、人の痛みに涙できるものです。
体験したなら尚更。
その後、愛情を知ったなら、更に尚更。

「涙」が流れてしまうのは…「共感」じゃないですかね。

これはもうその人のとらえ方じゃないかな。
NARUTOを読む上で、最も醍醐味とされる点でしょう。
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)先生上手いんだからこういうのっ!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ちょっといいですか。
私なら兄弟愛を目の前で見せられ、凹んで暴れたくなりますw←


そして…
母の愛は、三兄弟みんなに等しく、差別なく護っています。



んで、ダルイが「嵐遁」と。
水+雷、ですな。肩のタトゥーもそう言ってますしw

とにかく

「須佐能呼」成長?してますね。

完全、骸骨でもない。角生えてるし。



えっと…
サスケ溺愛の私が感じることは…



今回のサスケの台詞はとてつもなく悲しいものですが、
逆に希望が見えるものです。
サスケが今まで悩み、苦しみ、完全に闇に堕ちてない証拠です。
堕ちていたらこんな台詞はでてきませんよ。


サスケはね…イタチの真実を見抜けなかった、自分が許せない。
人一倍、愛情の深い彼なんだから。

眼も、完全に閉じてなんかいません。
八尾戦で七班を一瞬、思い出したじゃないか!


サスケは

「帰ったとして、そっちには何がある?」

と言い返したでしょう?この台詞は本当に重要な言葉。

色々、含まれてると思います。彼の心情。
他に、意味を見出せないんでしょう。
イタチへの想いが熱く、復讐をとげたあとは、生への執着がありません。


そこが、ナルト・我愛羅と違うところ。


生きる意味を見出すことが、彼を救うことが出来得ることかもな。

サスケの本質は、時々、窮地のときに表れます。
モノローグも増えるし(笑)
鷹を大事にするときとか、兄さんのことで流した涙とか。


あと、余談。
「絶対防御は健在だな」覚えてたのね。やっぱ術の名称には厳しい彼。


「目のクマは取れないのか…?」とは聞かないのか? (^∀^*)