NARUTO 46巻 430 「ナルト帰還!!」
46巻8話目の個人的感想です。
どうしても書いておきたい前置き。
NARUTO原作溺愛者な私ですが、描写的クオリティが初期の頃と下がってきた気がしてならない?
とかいう偉そうな感想はありますが、もう色々考えた末、
受け入れることにしました。
ここに書いたらアホみたいに長文になるので省。
そして受け入れる気持ちになったのは、ナルトの大巻物です。
↑このポスターはずーっと前WJについていたものでただ単に告知記念?
のものだったんですが、これに一目惚れした時から、
ナルトが大巻物を背負って蝦蟇たちとカッコいいとこ見せてくれるのを、私、何ヶ月も前からずーーーっと待ってました。
それが今回叶ったので、他の事、今はちょっと目を瞑ります(偉そうにいうな!)
そして今回の感想は大きく分けて2つ。
ナルトを除く木の葉の忍がやはり残念すぎること。
その事に目をつぶって、ナルトがカッコいいこと。
大巻物に小豆色の長半天は炎メラメラ模様。ミナトと自来家のビジュアルを大きく受け継いでます。
シマが口寄せしたのは…左からガマケン・ガマぶん太・ガマぶん太の頭の上にガマ吉とフカサク。それにナルトが乗っかっている。右がヒロちゃん。
変わり果てた姿の木の葉の里が判らない様子。
イルカ先生に駆け寄ったバンダナの人、ゲンマじゃないのかな??
(ゲンマゲンマ言い過ぎワタシ笑)
これまで見て来た小南は本体ではなく分身だった様です。
それが長門を「看る」と…。その先が長門の(本体の)在り処というわけですな。
「オレだろ!」は問答無用にカッコいい。
そしてフカサクの、「…ナルトちゃんは先代を超えたようじゃ」のモノローグは、ちょっと言わせて貰いたい。
贅沢いうなら、もっと大技かましてどうせなら天道倒した時まで引っ張って欲しかったかなって。
だって、、まだ、木の葉の里は大変な事の最中だし、こんなにホッとしてる余裕は全くない!
ピカピカに修復されたばかりの修羅道を一撃。
普通の螺旋丸みたいだが、仙人モードゆえ、威力・スピードが半端ないのでしょう。
あーーーやっぱちょっとだけイライラしてきた、、
スンマソ、この回を気分良く読んだ方、多いと思いますが気を悪くしないで下さい。
一応、受け入れようとしていますので。
しかししかしこれじゃ、ちょっぴりペインたちの方が本気モードに見えるぞ。
とっころでーーー!!!!
WJのこの回には
NARUTO 10TH ANNIVERSARY
巻ノSP No おちゃめとクール
という素敵なコミックスカバーがついてましたよね!
もったいないので、カラーコピーして使っています☆


