NARUTO 46巻 429 「痛みを」
今回は場面が目まぐるしく飛びます。
忙しいんですが
まずは綱手・暗部・天道の場面。
重いテーマ詰まりまくりの会話。
次、シズネの霊体を引き摺り出している人間道。
殺られたのか??術者が死ねば助かるのかな?
いの親子、ボーっと立ってないでシズネを抱きかかえるとか何とか、ないのか!
カツユが乗っかってないのがメチャメチャ気になる!
木の葉病院、
妙木山にて、ダンゾウに殺られた連絡蛙の訃報を伝える場面。
次は木の葉の畜生道、
両手広げて浮かんでる天道、
次は森の中で口寄せの術を使い、六道を集結させる場面。
小南が畜生道に話し掛けますが、実際は天道を相手にしているようです。
「アレをやる」というのは天道が上空で準備中のもの。
餓鬼道が逃げたかのように思っているツメと黒丸。
「どうしてもやるのね…長門」(小南)
お初にとうとう長門と呼びました。
太文字のゴシックなのは、今まで謎をひっぱり過ぎた先生からのアピールではありません(笑)
天道以外のペインはドサドサ倒れているので、シャットダウンし分散したチャクラの一本化により、巨大な神羅天征を発動する…のが「アレ」ですね。「命を縮める」のは何故か。
―――神羅天征―――
ヤ・リ・ヤ・ガッタ……
ほんとにやりやがった…
(先生何か嫌なことあったんですか??)
サクラちゃん、思わず「ナルト!」と叫びました。
正しい!もう木の葉の忍は当てにならん!
肝心な時に来てくれて頼りになる
やっぱりキュンキュンはコレに尽きますね
だけどもだけども自分でもムカつくほどに締め付けられるのはどうしてか遠くのあの人なんだな、わかるよ、サクラちゃん
(勝手に何を言うか!)
でもやっぱとっさに叫ぶのは「ナルト!!」今は色気なくっても、仙人ナルトで充分惚れるぅ~(*´Д`*)
ちょっと不謹慎なこと思った。いいよね、自分の感想だし。
魂引きずり出されたシズネと、この間のドロドロの水月くん、どっちが不格好って??シズネも結構ヒドイよね(汗)
・・・・・・・・・・・・
ここで感想を切ります。
「痛みを」は、本当はとっても重いテーマで、全世界で翻訳されまくりで読まれているNARUTO。
真剣に書くにはこんな日記では足りませんのでその点についてはほぼ省いています。
ちょっと「神羅天征」について。
40巻の参照箇所たくさんあるんだけど、
ペインはこの神羅天征により、雨隠れの降り続く雨を止めることで、里を保持。天気を操っていたんですね。
「また空が鳴き出した…。ペイン…アナタ…」(小南)
寿命を縮めていたんですかね;;;(涙)