NARUTO 44巻 405 「遺されたもの」
ナルトは自来也と共に過ごした二年半の修行生活を思い出してるわけだけど・・・
なんか、まだ完全に実感がわいてない感じが漂ってる・・
キター !!!!イルカ先生。
・・・・・ここから・・・
一人で座るベンチ・・
ナルトの涙・・・
額あてなしのイルカ先生が現れるまで・・・
こういう感じ・・なんだろうーーー
男の世界だね。
なんだか女の私にはない感じ方、世界だ。
でもこの・・目大きく開いたまま、涙がダーーーーて出る感じ・・すっごいわかるんだなあ・・
どうしようもない時だよ、こういう時は。
そう、どうしようもない時。
「オレのこと…ずっと見てて欲しかった…」
ほんとだよぉ!!!!!!!
この辺りのイルカ先生との会話・・・いいです。
ありがとう。
「自来也様はお前のことを いつも褒めてたよ」・・・
こういうこと、言ってくれる第三者、いて欲しいよね。いつも。
自来也との思い出のアイスを、イルカ先生から受け取るナルト。
「自来也の思いを語ったイルカ」→「受け取るナルト」
・・・・
こういう大人に恵まれて、ナルトはサソリにならず済んだ感じだな。 (え)
回想シーンの子供の自来也と、綱手の最後の一コマは見ていられません![]()