仲良くしていただいてる
ブロガーさんが
おみくじで
凶を引いたという記事を
書かれていて

それに対するコメントが
なんともポジティブで
楽しんでいたのですが

ふと思い出したことが…



久々に母ネタですガーン



今年の元旦富士山



波瑠美家の恒例行事は
ブランチタイムに集まり
おせちとお雑煮で
あけましてのご挨拶ニコニコ

午後にお墓参りをして
そのまま初詣に行きます。

神様の前の父に挨拶に行きます。

菩提寺と神社が近いんですべーっだ!



地元の神社は
関東でも有名な方の神社。
神殿の正面の参道には
境内を出ても参拝者が
並んでます。

私たちはもちろん
裏口から入り横っちょから賽銭を
ぽーんっとして終了ニコニコ



それから
厄除けお祓いしてもらう人
お守りを買うひと
境内をでてお買物する人

集合場所・時間を決め
それぞれに散ります。



今年は
兄はお祓いしてもらうために
申し込みにいったので

母、私と義姉、姪の
二組に分かれました。



さて、なにはともあれ
おみくじを引かなきゃと
行列に並んでると母がぼそっと

『去年は中吉だったのよね~しょぼん

っと…

『よく覚えてるね目

と聞くと

『だって私は
大吉しか引かないのよ!』
と………………シラー



なんじゃこの自信は…



そりゃないだろう…



大吉だったこともあるぐらいで…



と思ったけど笑顔で流しておきました。



順番がきて、
私が先に引き列を離れ
歩いていると
すぐに母が追い付いてきました。



振り向くと

『ほれにひひ

っと自慢気に
見せられた紙切れには
大吉の文字キラキラ



す、すげー!この人すげー!

っと叫びたかったです。



思い返すと
私の記憶のなかでは母は大吉を
引いていることが多いような
気がします。



『だから去年は悪いことが
多かったのよ~』



…たしかにいろいろあったね得意げ



このポジティブ人間・波瑠母
そのポジティブさが
大吉を呼び込むのかしらと
真剣に考えちゃいました。



境内を出て福袋を買いに
ショッピングセンターに
向かいながら

今年はいいことが
いっぱいありますようにと
願う小吉の波瑠美でしたチューリップ赤