昨年の今頃、骨折しました…ガーン



おかげで一週間の休暇がまいこみ
実家で過ごすこととなった時
読んだのが
『犬と私の10の約束』
(当時の記事にも書きました走る人)



春に映画化されていましたが
見ることなく終わっていましたシラー



今日、衛生劇場で
その映画がやっていたので
母と二人で見ました映画



主人公犬“ソックス”が
天国へ旅立つシーンは

やっぱり泣けて
やっぱり私たちの
愛犬リョウタの話になりました。



『こんなふうに
安らかに逝ってほしいね』

『こんなふうに
家族で見送ってあげたいね』



この小説を読んだ後
私のギブスがはずれてすぐに
リョウタは倒れ
別れを
覚悟した時期もありました。



彼は今
ジブンで歩いています。
後ろ足には
後遺症のマヒが残ってますが
最近では段差を
飛び上がれるようになりました。



それでもやっぱり16才6ヵ月わんわん
その時は遠くないでしょう。



映画の中で田中麗奈ちゃんが
『いかないで』
と泣き叫んだように
私もなりそうです。



と、しても
どんな状態でも
その時そばにいてあげたいと
改めて思いました。



では、もう一回
“犬との十戒”

①私と気長に
 つきあってください。

②私を信じてください。

③私にも心があることを
 忘れないでください。

④言うことを聞かないときは
 理由があります。

⑤私にたくさん
 話しかけてください。
 人のことばは話せないけど、
 わかっています。

⑥私をたたかないで。
 本気になったら私の方が
 強いことを忘れないで。

⑦私が年を取っても
 仲良くしてください。

⑧私は十年くらいしか
 生きられません。
 だからできるだけ私と
 一緒にいてください。

⑨あなたには学校もあるし
 友だちもいます。
 でも私には
 あなたしかいません。

⑩私が死ぬとき、お願いです、
 そばにいてください。
 どうか覚えていてください、
 私がずっとあなたを
 愛していたことを。



私も愛しているよチューリップ赤