昨日、昼休憩をとっていたら
実家から携帯に
着信がありました。



…嫌な予感…



母から犬が倒れたとの
連絡でした。



何度かブログにも登場している
15才の老犬です。



朝の散歩を元気にすまし
家のなかで歩いていた時
突然倒れ、
後ろ足が立たない状態に
なったようです。



義姉が休日だったので
車で獣医さんに連れていって
くれましたが

年齢からくる
脳血管障害だろうと。



夜、実家によってみると
確かに片マヒがあるものの
ふらふら動くことはできます。

でも
もう散歩はできないでしょう。



彼自身、
自分になにが起きているのか
わかっていないとは思いますが

すべて受け入れたように
おとなしく寝ていました。



覚悟はしていたので
どう介護していくかと
話し合ってきました。



ただ、姪が泣いたようです。

私が行ったときは多弁でしたが
彼女には受けとめきれないほど
ショックの大きな出来事です。

生まれる前から一緒にいる家族の
老いというものに
どう対応していいのか
わからないようでした。



夜も遅かったので
とりあえず、
介護を頼んできました。



母がメインでみていくのですが
母も老人なので
力が必要な時、
兄がいない昼間は
姪に頼るようになります。


『よろしくね』

というと

『うん、当たり前だよ』

と、応えてくれました。



彼女もずいぶん成長したなと
思いました。



やっと自分の足が自由になったら
身代わりのように倒れた犬。



残り少ない彼の命。



できるかぎりのことをして
あげたいと思いますチューリップ赤