どさくさにまぎれ
ふれていましたが
結城さんとは別れました
初期からの読者さんには
なつかしく、
最近の方達には
誰それ?って感じでしょう。
一言で言えば、
長年の不倫相手。
この人、
他にも彼女がいました。
そちらの方が本命らしい。
私、
かなりバカにされてましたね
確かに彼の前では
バカな部下のままでしたけど。
今年春、
彼女と別れたようで
それから数か月、
やたらと私と会っていました。
夏ごろ、仕事が忙しいと
連絡が途絶え、
それは
彼女と復活したかららしい。
確か七夕の日
自分で来いと誘っておいて
実家に行くことになったと
ドタキャンして
たぶん彼女に会いにいった。
8月、久々に行った
彼の部屋から感じる違和感。
アイテムが増えている
“リラックマ”グッズ。
その前で私を抱く彼。
抱かれる私。
プチパニックでした。
私、これでいいの?
彼の離婚話の
真意はわかりません。
彼女と別れて
私とラブラブな頃に
動きだしたみたいだけど
彼女を迎えに行くため
だったんじゃないかな。
どうも奥様が難色を
示しているようで
調停にも達してないみたい。
うすうす分かっていたんです、
彼女のこと。
ただ、
彼から離れられない理由
ってのもありました。
これは、
彼と私と
神様しか知らない秘密。
お墓まで持っていきます。
彼との関係を
自分のなかで昇華させるために、
好きなんだからと
思い込むために
このブログを始めたと言っても
嘘にはならないでしょう。
でも、限界でした。
こんな私に
力をくれた人がいて、
決心しました。
失う前に手離しました。
私の
ちっぽけなプライドのために。
辛かった。
こんなに辛いとは。
どんな人でも彼は
私の心の、体の一部でした。
彼女のことはほとんど否定せず
私の別れのメールに
『じゃあ、
たまには飯にいこうな』
って、
…いったいこの人って…
…いったい
この人にとっての私って…
悲しいというより
彼にも、自分にも
呆れてしまいました。
でも女は強い!
立ち直れるものです
夜明けの来ない夜はないさ…
その通り!
今、辛いのは
まだ彼がちゃんと
最後の言葉をくれないこと。
“飯”を断ったメールに
返信はないまま、二日後に
深夜のメールで
『逢いたいなぁ』
って言ってきました。
酔っ払って、その勢いで
私の本心を
探ってきた。
もちろん
返信はしませんでした。
きっとこのまま終わりです。
なにせ、決定的な
“はじまり”のないまま
つかず離れずの6年間。
“おわり”も必要ないような
関係だったのでしょう。
一年近く連絡しないこともありました。
それは、私が心身共に壊れて
あなたの元に
いてはいけないと思ったから。
再会して、
私の中に生きる大事な人が、
あなたを求めたから。
家庭のあるあなたとの恋愛に
現実感は持っちゃいけないと
気持ちも行動もセーブしてきた。
でも、あなたは彼女と
楽しく週末を過ごしていた。
家庭に帰っていると
思っていたのに…。
今までとは違う。
さようなら。
返してくれなくても
さようなら。
奥様と別れて
彼女とうまくいくといいね。
でも、子供さんには
ちゃんと父親でいてね。
あらら、こんなところで
彼へのメッセージに
なってしまった…
まぁ今日は許してください
今年の、
今までの
自分に決着をつけたいんです。
あ~あ、書いちゃった
真相は謎にしておく
つもりだったのにぃ。
でもすっきりした
心の大掃除、完了です
来年は子年!
十二支の始まり。
私も新しく始めます。
本年中、皆様には
大変お世話になりました。
来年もどうぞご贔屓に。
よいお年を
波瑠美
ふれていましたが
結城さんとは別れました

初期からの読者さんには
なつかしく、
最近の方達には
誰それ?って感じでしょう。
一言で言えば、
長年の不倫相手。
この人、
他にも彼女がいました。
そちらの方が本命らしい。
私、
かなりバカにされてましたね

確かに彼の前では
バカな部下のままでしたけど。
今年春、
彼女と別れたようで
それから数か月、
やたらと私と会っていました。
夏ごろ、仕事が忙しいと
連絡が途絶え、
それは
彼女と復活したかららしい。
確か七夕の日
自分で来いと誘っておいて
実家に行くことになったと
ドタキャンして
たぶん彼女に会いにいった。
8月、久々に行った
彼の部屋から感じる違和感。
アイテムが増えている
“リラックマ”グッズ。
その前で私を抱く彼。
抱かれる私。
プチパニックでした。
私、これでいいの?
彼の離婚話の
真意はわかりません。
彼女と別れて
私とラブラブな頃に
動きだしたみたいだけど
彼女を迎えに行くため
だったんじゃないかな。
どうも奥様が難色を
示しているようで
調停にも達してないみたい。
うすうす分かっていたんです、
彼女のこと。
ただ、
彼から離れられない理由
ってのもありました。
これは、
彼と私と
神様しか知らない秘密。
お墓まで持っていきます。
彼との関係を
自分のなかで昇華させるために、
好きなんだからと
思い込むために
このブログを始めたと言っても
嘘にはならないでしょう。
でも、限界でした。
こんな私に
力をくれた人がいて、
決心しました。
失う前に手離しました。
私の
ちっぽけなプライドのために。
辛かった。
こんなに辛いとは。
どんな人でも彼は
私の心の、体の一部でした。
彼女のことはほとんど否定せず
私の別れのメールに
『じゃあ、
たまには飯にいこうな』
って、
…いったいこの人って…
…いったい
この人にとっての私って…
悲しいというより
彼にも、自分にも
呆れてしまいました。
でも女は強い!
立ち直れるものです

夜明けの来ない夜はないさ…
その通り!
今、辛いのは
まだ彼がちゃんと
最後の言葉をくれないこと。
“飯”を断ったメールに
返信はないまま、二日後に
深夜のメールで
『逢いたいなぁ』
って言ってきました。
酔っ払って、その勢いで
私の本心を
探ってきた。
もちろん
返信はしませんでした。
きっとこのまま終わりです。
なにせ、決定的な
“はじまり”のないまま
つかず離れずの6年間。
“おわり”も必要ないような
関係だったのでしょう。
一年近く連絡しないこともありました。
それは、私が心身共に壊れて
あなたの元に
いてはいけないと思ったから。
再会して、
私の中に生きる大事な人が、
あなたを求めたから。
家庭のあるあなたとの恋愛に
現実感は持っちゃいけないと
気持ちも行動もセーブしてきた。
でも、あなたは彼女と
楽しく週末を過ごしていた。
家庭に帰っていると
思っていたのに…。
今までとは違う。
さようなら。
返してくれなくても
さようなら。
奥様と別れて
彼女とうまくいくといいね。
でも、子供さんには
ちゃんと父親でいてね。
あらら、こんなところで
彼へのメッセージに
なってしまった…

まぁ今日は許してください

今年の、
今までの
自分に決着をつけたいんです。
あ~あ、書いちゃった

真相は謎にしておく
つもりだったのにぃ。
でもすっきりした

心の大掃除、完了です

来年は子年!
十二支の始まり。
私も新しく始めます。
本年中、皆様には
大変お世話になりました。
来年もどうぞご贔屓に。
よいお年を

波瑠美
