こんな本を見つけた
日本人が昔の日本を語ると
どうも『美化』しているような気がして
『どうなんかなぁ?』
なんて思ってしまう
これは
幕末から明治期に
日本に来た外国人が残した文章を集めたもの
その解説、となるのかな
でも、やはり
本の作者の『気持ち』もあるだろうなぁ
とは思うけど…
それに
文章を残した外国人の『考え方』もあるだろう
実際に
同じような『景色/風物』を見て
その印象が正反対に捕らえられていたりもするみたい
『外国人』と言っても
当然のように『欧米人』となるけど
彼らにしても
産業革命前、200年ほど前の
自分たちの姿/自然を見ても
もしかしたら、
同様の『思い』を抱くのではないだろうか
などと思ってしまった
失われてしまった『文化/文明』に対する『追慕』
なのかな
時計の針を戻す、ことは出来ないけれど
『それ』を今にどう生かすか?
なんだろうね
