Story of the Year/In the Wake of Determination/05/Maverick
いやしかし今TASTE OF CHAOS TOURのライブレポで溢れかえってますね!やっぱThe Used、Rise Against(浮いたんじゃなかろうか?)を含むメンツが強烈だたね。ってかライブに縁遠い私には非常にうらやましい限りなわけですが・・・。
そういやこないだ私の車にスクリーモとは縁遠い知り合いを3人乗せて「コレ聞いてみろよ」的なノリでCDをかけまくったところ。
SAOSIN「Translating the Name」⇒短評:声がダメ
・・・ぇぇえええアンソニーだぜ?!なんて突っ込みはまるで意味をなさないだろうな・・・苦笑。まぁ、音楽の趣味は当然人それぞれだからね・・・って
Story of the Year「In the Wake of Determination」⇒短評:これはヨイネ
こうきたわけです。これがやはりメジャーの強みか?!なんだか感慨深いものがありますな。
というわけで前置きが長くなりましたが、この2NDアルバムでスクリーモのレッテルはもう必要なくなったんじゃないでしょうか。テーマもROCKにしときました。まぁ今作結果的にJhon Feldman(GOLD FINGER)と袂を分かち、SEPULTURA、HATEBREEDを手がけたSteve Evettsをプロデュースにむかえた事が非常にでかかったのかもしれません。当然のごとくメタル色が強まりました。もはやメタル/ハードロックをベースにスクリーモ/ポストハードコアのエッセンスをのっけたという感じになってるように思います。まぁ非常に聞きやすい事。ヴォーカルもスクリームというよりパワフルシャウトって感じだし、楽曲もザクザクとギターをかきならしてまぁ、ストレート、ロック!ハイテンションかつパワフルな楽曲の中にキャッチーなヴォーカルラインをいれこんだM2「Take Me Back」、M5「Stereo」はまさにキラーチューン。M12「"Is This My Fate?" He Asked Them」なんかはスラッシーでMetallica辺りを彷彿させますし。これをかくとファンに嫌がられそうだけど、SUM41のメタル化にちょい近いものを感じたり。
とにも、このバンドは今USロック界の旗手ともいえる存在になったかと思います。全てのロックファンにオススメできる1枚ですネ。
試聴
http://www.purevolume.com/storyoftheyear
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