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[PUNK+ROCK*HOLIC]

パンク・エモ・ロック話、自分でちゃんと聞いた音源の感想をメインにだらだらヤッテマス。とにかく哀愁サウンドに飢えてオリマス。そこんとこヨロシク××。

bedlam

BEDLAM/Banjo Pilot/05/SELF


≫カリフォルニアの3ピース・メロディックパンクバンドの自主2NDアルバム。


これは、なんと表現したらいいのか・・・なんともつかみどころのない・・・。個人的にはDILLINGER FOUR(程のエフェクトアレンジはないけど)ばりのハチャメチャ疾走メロディックM2「ENEMY」がよいとおもうんだけどー、試聴はなさそう。これムチャな展開の中にグッドメロディを押し込んだ良曲。M8「Pressimistic Optimism」もそんなかんじだなー。疾走するM5「Still Breathing」、M9「Art Of War」辺りもよいですね。あとはBLINK182とかATARIS辺りの雰囲気を持たせた感じかなー。でもまんまソレって感じはしないんですよネ。なにげにラストのアコギソングがいい味だしてる。NOFXとかWIZOっぽいねぇ。


まだ荒いんだけど、我こそはメロディックパンク好きって人にオススメしとく。どっかのレーベルでリリースできるといいのになぁ。この環境じゃまだまだ才気をだしきれてないのでは?って感じをうけますな。



試聴

http://www.purevolume.com/bedlam

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http://www.bedlammusic.net/

withh

WITH HONOR/This Is Our Revenge/05/VICTORY


≫元はIN PIECES、HAMARTIA、LIFE IN YOUR WAYらのメンバーによるバンドで、HATEBREEDのJameyがオーナーをつとめるStillbornレーベル所属の人気ハードコアバンドが、VICTORYに移籍しての2NDアルバム。


いやー、聞きやすくなった。元より持つ、シンガロングなヴォーカルと哀愁ただようメロディと疾走はそのままに、よりメロディアスにキャッチーになりましたネ。前作は自分にはヘヴィな仕上がりだったけど、コレは余裕で聞ける、っつかテンションあがるぜー!M1「Like Trumpets」カッコイイ!ヴォーカル、モッシュパート、メロディ、展開、どれをとっても最高、何度でもリピートして聞きたくなる1曲。まぁ簡単にいえばCOMEBACK KIDに非常に近い今時叙情派オールドスクールハードコア。KILLING THE DREAMとかMILES AWAYとかもチラリと紹介したけど、この作品で自分の中では遥か上に位置しましたネ。COMEBACK KIDの次に聞くのはこのアルバムで間違いないでしょう。


というわけで、STRIKE ANYWHERE~COMEBACK KID、メロディックハードコア~オールドスクールハードコアに渡るファンを鷲掴みにできる1枚です。爆音できけ!



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arling

ARLINGTON VIEW/Your Sweet Aftermath/05/SELF


≫アリゾナからの5人組エモメロ・バンドのデビュー作。プロデュースにJosh Wilber (Atreyu、Hidden in Plainview、Fuel)。


これは爽やかですねぇ~。The Starting Line直系ってかんじの甘酸っぱい疾走ロック、この手はまだまだ根強いですね。Yellow Card、My Chemical Romance、The Starting Line、Rufio、Homegrown、Fenix TX他と共演してるらしく、これから人気がでそうなバンドです。ちょこっとスクリームをかじってたりもして、まだ発展途上な感じです。聞き処はM1「Another Day Saved」、M5「Highschool (This Is What You Get)」かと、試聴してみてくださいな。



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AVERIAN/Ambitions To Find And Test Yourself/05/SELF


≫いやー寒くなりましたねぇ。冬は繁忙期ってヤツでして、日曜くらいしか更新する暇がありましぇん。今日はマイナーなとこがんばってかいていこうかと思いマス。


てなわけで、まずはサンディエゴの4人組スクリーモバンドの自主盤デビュー作。見た目はイケてないけど、音の方はなかなかしっかりしておりますよ。


Saosin、Thrice、Circa Survive、The Used辺りに影響受けたって事で、もろ今時スクリーモバンドなわけです。このバンドはかなりメロディックでわかりやすい音が多いですね、スクリームも少ない。んで、ソリッドなギターが耳に残るリフをひいてるとこが好印象。新鮮味はないけど、自主でこのレベルはスゴイと思いマス。M1「Crying In Cimson」、M5「Two To Make An Accident」辺りが聞き処かな、スクリーモファンはとりあえず試聴してミマショウ。



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I AM GHOST/We Are Always Searching/05/EPITAPH


≫またえらいバンドがでてきちゃいました。しばらく前に軽く紹介したけど、MY CHEMICAL ROMANCE、こないだデビューしたAIDENなんかに代表される、ゴシック×スクリーモの極みのようなバンドです。バンド名からしてもえらいこっちゃ、エンタメ性に溢れた6人組、EPITAPHからのデビューEP6曲いりです。


このバンドの特徴は、なんといってもサイドヴォーカル&ヴァイオリン奏者のKerith嬢の存在じゃあないでしょうか。想像以上に歌う歌う、ヴァイオリンも弾く弾く。またキレイな声しててマッチしてます。音の方はハードでメタリック。とはいうものの、ゴシックメタルのようにずっしり荘厳としてるわけじゃなくて、かなりキャッチーで軽い疾走感なので聞きやすいかと。ただゴシック的な奇怪クラシカルなメロディはもちろん満載してます。やっぱこの手の音はヴァイオリンで弾くと光りますネ。EPとはいうものの9曲入ってて、通すとちとおなかいっぱいになります。バンドのコンセプトとはいえ、全曲この調子だとちと飽きるかも・・・。それでも曲自体のレベルは全曲かなりのものなので、コミックじゃないッスヨ。


日本で言うところのヴィジュアル系になるらしく、好みもわかれそうですがなんにしろインパクトはスゴイ。MY CHEMICAL ROMANCE、AIDENにハマった人は聞いといてまず損なしかと。



試聴

http://www.purevolume.com/iamghost

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