[ A Day at the Fair 1ST ] | [PUNK+ROCK*HOLIC]

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パンク・エモ・ロック話、自分でちゃんと聞いた音源の感想をメインにだらだらヤッテマス。とにかく哀愁サウンドに飢えてオリマス。そこんとこヨロシク××。

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A Day at the Fair/The Rocking Chair Years/05/Rushmore


≫ニュージャージーから遅れてきたDrive Thru系メロディックパンクバンドのファーストフルアルバム。

結成は2003年、でもメンバー全員90年代半ばからキャリアを持つベテラン揃い。中でもヴォーカリストとギタリストはLANEMEYERなるバンドでワープドにでるほど人気を持っていた経歴の持ち主。

その後ヴォーカルのクリスはDrive Thruのオフィスで働いた事があったほど親交があったそうで、EPをリリースし多くのレーベルからオファーが来てもDrive Thruでやりたかったそうな。んで、満を持してDrive Thru傘下のRushmoreからのリリース。元々FENIX TXに強く影響を受けたバンドらしい。


プロデューサーにはJhonNaclario(ATARIS、BRAND NEW)、ChrisBadami(Starting Line、MIDTOWN)を迎え、長く暖めてきた楽曲をキレイにまとめあげてます。音的にはキャッチー&メロディックド直球で、爽やかな青春パンクと切ないロックバラードを織り交ぜる、この系統が好きな人はまずはずさないでしょう。DYNAMITE BOY、ATARIS、この辺りが一番近いかな。まぁだいたいわかるでしょ。


こういうバンドも減ってきてるからねー、好きな人は聞いときましょ。個人的にメタリカ、ドリームシアター好きのドラマーが要所でハッスルするところが好印象。笑




試聴

http://www.purevolume.com/dayatthefair

オフィシャル

http://www.adayatthefair.com/