⇒EIGHT FINGERS DOWN/the joy of complication/05/IBEX
≫こ、これわ!!!!!
キターーーーーもろ90年代パンクロックサウンド!
カリフォルニアにて2001年に結成の4人組。メンバーチェンジをもろもろ繰り返しぃょぃょのデビューアルバムがコレ。21世紀バンドがこんなサウンドを堂々とやってくれるとはっっっ!
Face to Face meets NOFX!彼らのオフィシャルでもこれがかかれていますが、個人的には初期Face to Face+初期Pulleyの印象が強いですネ!NOFXってのはヴォーカルのへにゃへにゃ加減か、ベースの効き加減か。まぁいいや。
初期FTF、初期Pulley、この辺に共通していえる事、小細工なしでとにかく縦ノリな痛快パンクロック、ベースがかっちょいい事、思わず叫んでしまうコーラス大量、全体的に男くさい、こんな感じ。アハーーーもう最高。とにかくオレは初期FTFが大好きなんで、もうたまらんですょ。
M1、Pulleyの1stにはいってそな!小細工なしのかき鳴らしギターにベースがディンディンのっかってすげーかっちょぃぃ!M2なんかFTFまんますぎないかって感じだけど、この際許そうょ!M3は疾走!あーーーこの曲に限らずだけどコーラス!ほんとツボ!M4~M7、全部ィィ!インスト1曲はさんでM9、うわーーー出だし鳥肌モンの痛快パンク。M10~M14も全部ィィ!やばい、捨て曲がない・・・このバンド90年代に活動してたら間違いなくトップクラスのパンクバンドになっていたと思う・・・。
オフィシャルにサンプルないみたいだから音悪いけどここでBlue Skies and Atomic Bombsちょっときいてみ!ヤバイから!
http://www.purevolume.com/eightfingersdown
この曲は2003年にCause-N-Effect RecordsってとこからだしてるBroken Crowns and Crooked Frownsにはいってるみたいだけど、これを聞く限りだと前作はもっと疾走してたっぽいですねぇ・・・このアルバムも欲しいなぁ・・・ほんと欲しい、再販してくれー。
ちなみにA Feeling A Word A Curseがthe joy of complicationの収録曲なんだけど、これよりいい曲いっぱいはいってますょ。
若手メロディックで一番にすすめたいバンドになりました。今時なpure volumeではやっぱり不人気か・・・?応援せねばなりません!
オフィシャル
