十二代藤林徳扇氏の新しい作品シリーズが登場します。

先生自身が「ユネスコ・グリーティング・アーティスト」として選出されている関係もあり、今後は世界遺産をアートとして残していくことで、さらに社会貢献して行きたいという意味で、創作活動に入られました。既に数点完成しており、出来る限り多くの世界の遺産を描いて行きたいと頑張っておられます。


先生の作品は、キャンバスにプラチナを使い、絵具にはエメラルドやダイヤモンド等の五大宝石を使って描かれており、写真で見るよりも、実物は一層深く輝き、神秘的なアート作品です。


今の段階では、正式にまだ決まった発表会はありませんが、京都の工房では希望される場合には直接ご覧になることも可能です。

また新作発表会がきまったら、お知らせ致します。



 十二代徳扇広報ブログ-清水寺

          <清水寺>

 十二代徳扇広報ブログ-モンシャンミッシェル           

       <モンシャンミッシェル>

 十二代徳扇広報ブログ-ピラミッド

          <ピラミッド>

数寄屋造や能舞台、茶室をテーマにした「和の伝統建築」が始まります。


これは大阪の「一級建築士設計事務所 川仁」の建築家・菊園武彦氏と十二代 藤林徳扇氏とのコラボレーションによって実現されるもので、宮大工による自然素材を使った日本の伝統的木造建築を実現させる試みです。


菊園氏は30数年に渡り日本古来の伝統工法に携わっていらっしゃいますが、彼が目指す「伝統工法によるモダン和風建築」のテーマと、徳扇氏の「貴品・格調・優雅」という創作理念が合致して実現しました。


環境に配慮した商品開発や環境設定が叫ばれる中、そもそも日本の伝統木造建築物は耐震性に優れており、かつ日差しや通風などの調節が出来、快適な生活が送れる上に、何世代にも渡り住むことができます。


さらに、徳扇氏による「新しい和のデザイン」が加わることで、「和心」に目覚めた現代の日本人としては、理想的な家造りと言えるのではないでしょうか。



十二代 藤林徳扇先生の新しいサイトがオープンしました。

http://www.tokusen-fujibayashi.com


海外のセレブには有名でも、日本では知名度が今一つ、という感じですが、ユネスコ・グリーティングカード・アーティストであり、世界の一流品カタログ[GOLD BOOK]に日本人唯一掲載されている、京都の知る人ぞ知る、琳派系メジャーアーティストなのである。


十二代徳扇広報ブログ

「琳派」と言えば、最近伊藤若冲の作品が見つかったり、国立美術館での「琳派展」で知った人もいるだろうが、そもそも京都に都があった頃の、王朝貴族的な雅な芸術が「琳派」であり、クリムトやウォーホールにも影響jを与えたとされる世界に誇る日本の伝統芸術なのである。


その徳扇先生とは、本阿弥光悦の本拠地である「鷹ヶ峰」で皇室御用達の帯商人として始まった藤林家の十二代目の方である。


海外のセレブとの交流などの実績が素晴らしいのだが、一度サイトをご覧になって下さい。


多分来年度からは、皆さんの近くに必ずや先生は登場します。


ご期待下さい。