セミナー開催当日の運営についてのポイントです。
当日とても大事なポイントは、講師の立場です。
たとえ、通常は一営業マンだったとしても、
当日は講師に徹する必要があります。
なぜなら、参加者は講師の話を聞きに来ているからです。
こういったセミナーに参加したことはありますか?
スタッフが講師とベラベラと親しげに私語・・・
講師が司会を兼務している・・・
講師が受付をしている・・・
上記は、参加者に対して失礼に当たります。
案内の講師の写真、経歴を見て参加をしています。
また、講師が話を始めるまでに、
参加者は講師がどういった人間かを見ています。
(自分が求めている話をしてくれる人か・・・?)
(また、主催はどんな会社なのか・・・?)
そして、この時点で参加者が悪い印象を持つと
その後の一時間、二時間に悪い影響がでます。
どんなに正しい内容を話しても、”共感”を得ることが難しくなります。
セミナー開催の最終目的は、顧客獲得です。
後日、アプローチをかけるわけですが、
当日は営業マンとしてではなく、講師に徹することにより、
アプローチの際にも付加価値となります。
当日の人数により、スタッフは十分な人数を配置します。
私が開催する際は、参加者30名に対し、スタッフは3~4名でした。
できれば、受付は2人配置したいところです。
また、参加者を席に案内したり、その他の状況に対応するためにも、
もう1~2人必要です。
そして、スタッフにも日ごろはどんなに仲良く仕事をしていても、
講師として扱ってもらうようにしてもらうのです。
それは、顧客獲得のために必要なことなのです。
繰り返します。
セミナーの目的は顧客獲得です。
当日は講師は、講師に徹してください。
・受付は講師がしてはダメ
・司会を講師がしてはダメ
・スタッフは講師に対して講師として接する