4年前の日本での初体験はいっぱいあったはずなのになかなか思い出せなくて困ってる(-.-;)

この前、花火大会見に行ってきたので、日本で始めて花火をみた感想を書こうと思う(^0^)/

日本に来て2年目に初めて花火大会見に行ってきた。
ウィサは花火に興味がなかったから、ただ火をつけて打ち上げてそして消えていく花火ってものは面白くないと思ったからだ。
タイでは大きい花火打ち上げるのは王様や貴族の誕生日だけでデレビでしか見た事がなかった。


でも、花火大会っていう日本の文化に触れる機会だし、浴衣も着れると思って1年生の夏休みに大学の友達と行ってきた。
場所は確か横浜だったと思う。
東京の人口のすべてがここに来てるじゃないかって思う程人がいっぱいだった。

運よく場所が取れて皆と飲んでワイワイしてた。
ウィサ的にはこれで満足だった思ってた。(笑)
やっと花火が打ち上げられた。
花火の時間は1時間半だったと思う。
その1時間半でウィサから出てきた言葉は四つしかすぎなかった。

「キレイ~」

「ステキ~」

「素晴らしい~」

そして
「さいこ~」

の繰り返しだった。

鳥肌が立ったぐらい素晴らしいものをみて感動したのは生まれて初めてだった。

本当に素晴らしかった。
その感動は今でも覚えてる(^^)

日本は季節毎にその季節とあった行事がある。
春は花見。
夏は花火。
秋は紅葉。
どれも長く続かないし、時間とともに季節とともに消えていくものばっかりだ。
それが何の意味を表してるのかなぁって考えてみた。

それは「人生」と同じだ。

人生の中で一瞬って感じるようなときっていっぱいあった。だけど、そこに感動があって心に永遠に残ってく。







みたいなもんかなぁ…

ちょっとロマンチストになっちゃったけど…恥
(笑)