俺「今日も一日楽しかったね、玲奈ちゃん。」






壁に拘束されている玲奈ちゃん1「そうだね、田村くん。」






俺「ところで何で玲奈ちゃんは名古屋に帰らないの?」






壁に拘束されている玲奈ちゃん2「それはね、田村くんが壁に拘束しているからだよ。」






俺「へぇ~そうなんだ。全然知らなかった。」






壁に拘束されている玲奈ちゃん3「なんでそんな簡単なことに気づかねぇんだよ!!」






俺「ごめんなさい、ごめんなさい。」






壁に拘束されている玲奈ちゃん4「バカじゃないの!!信じらんない!!」






俺「ごめんなさい、ごめんなさい。」






壁に拘束されている玲奈ちゃん5「ウザいから何度も謝んないでよ!!」






俺「はい、すいませんでした。それで玲奈ちゃんは名古屋に帰りたいの?」






壁に拘束されている玲奈ちゃん6「まあ田村くんが帰ってほしいなら出てくけど・・・。」






俺「いえ!帰ってほしくありません!!」






壁に拘束されている玲奈ちゃん7「じゃあ田村くんがFくんにリストクラッチ式エクスプロイダーで投げられて、私を突き破って隣の部屋にダイブするまでここに居るね。」






俺「そんなことが起きないように頑張るんでずっとそこにいてください!」







壁に拘束されている玲奈ちゃん8「田村くんってホントに私のこと好きだよねww何で?」






俺「怒ってくれるから・・・・。」







壁に拘束されている玲奈ちゃん9「え?」






俺「だって俺がバカなこと言ったら、玲奈ちゃんは怒ってくれるから・・・。」






壁に拘束されている玲奈ちゃん10「だからどういう意味!?」







俺「だって怒られたら・・・興奮するやんか!!」






壁に拘束されている玲奈ちゃん11「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰る。」






※この作品はフィクションです。
 実在の人物、団体とは一切関係はありません。