今日も話そうかね…わたしのお話。
あれは、高校二年くらいの涼しい夏の夜の事でした。
夕飯後の母との団欒を過ごす、いつもと同じ日です。
変わりなく、過ぎる時間。
わたしは、昔からあんまり夜更かしが出来ないタイプで、その日の夜も、涼しさも相まってか、すぐに眠気に見舞われたのです。
私)もう寝るね
母)うん、おやすみ
ふわふわする身体を起こし、自室へと向かう廊下。
夏の湿気を吸った床が軋み、薄い明かりが木造の廊下を照らします。
民家の、独特な空気を吸い込み、淡く螺旋した階段を上っていく…。
一歩
ギッ…
一歩
ギッ…
一段足を踏み出すと、階段もそれに応えるようでした。
二階に着くと、再び廊下があります。
明かりは付いておらず、小さな窓からも、月明かりは入ってきません。うっすらと見える、自室のドア。
髪も乾かしたし、後はベッドに入るだけ。
たったそれだけの事なのです。
見慣れ、触れなれた自室のドアに手をかけると
カチャッ
と、ドアが開く。
気圧の変化で、廊下から部屋に空気が流れ込みます。
ふわっ
耳元で、そんな音が聞こえたようでした。
いつもと同じ…あれ、なんか違う。
いつもと、部屋の臭いが違う。
「ちがう…きがする」
何故そう思ったのかは、正直わかりません。
その瞬間、時間を無くしてしまったかのように、ゆっくりに感じる。
直ぐに、違和感に気づく。
自室の、カーテンに、誰かが入っている。
直ぐに分かった、いや、よく分からなかったのか?
カーテンに、「なにかが」いる。
そこには、自分より低い身長ほどの膨らみ。
カーテンの切れ目から、
人の足首のようなものが、見えるのです。
わたしは、固まりました。
そう言うのが、適切でしょうか。
動けなく、なったのです。
手も、足も、動かない。
どうする事も出来ず、「それ」を見る。
ふっ
と、カーテンの膨らみが、動きます。
おともなく、足首だけが、部屋端へと、カーテンに沿って、歩きだす。
なんだろう…あれ
カーテンの端まできて、
すぅっ
と、消えていく。
ほんの数秒の出来事だったはずである。
わたしのへや、に、足だけが、
歩いてる。
動けるようになったわたしは、あわててドアを閉める。
心臓が、破裂しそうだ。
今の今まで、近所を走っていたかのような、心臓の激動。
身体が重く、苦しく、崩れそうになる。
なぜ、あのとき、
再び、ドアを開けようと、思ったのだろう
カチャ
静かにドアがあく。
あれ?
へやが、くらい。
なんにも、みえない。
人は暗闇のなかだと、足元をみるのだろう。
視線は、足下へとさがった。
そこに、足が
四本あった
わたしのあしと
もうひとつの、むかいあう、足が
あれは、高校二年くらいの涼しい夏の夜の事でした。
夕飯後の母との団欒を過ごす、いつもと同じ日です。
変わりなく、過ぎる時間。
わたしは、昔からあんまり夜更かしが出来ないタイプで、その日の夜も、涼しさも相まってか、すぐに眠気に見舞われたのです。
私)もう寝るね
母)うん、おやすみ
ふわふわする身体を起こし、自室へと向かう廊下。
夏の湿気を吸った床が軋み、薄い明かりが木造の廊下を照らします。
民家の、独特な空気を吸い込み、淡く螺旋した階段を上っていく…。
一歩
ギッ…
一歩
ギッ…
一段足を踏み出すと、階段もそれに応えるようでした。
二階に着くと、再び廊下があります。
明かりは付いておらず、小さな窓からも、月明かりは入ってきません。うっすらと見える、自室のドア。
髪も乾かしたし、後はベッドに入るだけ。
たったそれだけの事なのです。
見慣れ、触れなれた自室のドアに手をかけると
カチャッ
と、ドアが開く。
気圧の変化で、廊下から部屋に空気が流れ込みます。
ふわっ
耳元で、そんな音が聞こえたようでした。
いつもと同じ…あれ、なんか違う。
いつもと、部屋の臭いが違う。
「ちがう…きがする」
何故そう思ったのかは、正直わかりません。
その瞬間、時間を無くしてしまったかのように、ゆっくりに感じる。
直ぐに、違和感に気づく。
自室の、カーテンに、誰かが入っている。
直ぐに分かった、いや、よく分からなかったのか?
カーテンに、「なにかが」いる。
そこには、自分より低い身長ほどの膨らみ。
カーテンの切れ目から、
人の足首のようなものが、見えるのです。
わたしは、固まりました。
そう言うのが、適切でしょうか。
動けなく、なったのです。
手も、足も、動かない。
どうする事も出来ず、「それ」を見る。
ふっ
と、カーテンの膨らみが、動きます。
おともなく、足首だけが、部屋端へと、カーテンに沿って、歩きだす。
なんだろう…あれ
カーテンの端まできて、
すぅっ
と、消えていく。
ほんの数秒の出来事だったはずである。
わたしのへや、に、足だけが、
歩いてる。
動けるようになったわたしは、あわててドアを閉める。
心臓が、破裂しそうだ。
今の今まで、近所を走っていたかのような、心臓の激動。
身体が重く、苦しく、崩れそうになる。
なぜ、あのとき、
再び、ドアを開けようと、思ったのだろう
カチャ
静かにドアがあく。
あれ?
へやが、くらい。
なんにも、みえない。
人は暗闇のなかだと、足元をみるのだろう。
視線は、足下へとさがった。
そこに、足が
四本あった
わたしのあしと
もうひとつの、むかいあう、足が
ピアノの旋律って、癒されますよね。
寝る前とかに聞くと、なんだか良い夢を見れそうで…
そんな、幸せ気分で床につくわたし(´д⊂)‥
見た夢
「チャイナタウンで、知らない男の人と、友達とでブレイクダンスをする
」
……なんぞコレ(笑)
ピアノの素敵な旋律は何処?
謎過ぎるわょ
今夜は「オアフ島の波」のCDで安眠だね
その前に、飲み会だ!^_^)/
☆
\(^_^)
寝る前とかに聞くと、なんだか良い夢を見れそうで…

そんな、幸せ気分で床につくわたし(´д⊂)‥
見た夢
「チャイナタウンで、知らない男の人と、友達とでブレイクダンスをする
」……なんぞコレ(笑)
ピアノの素敵な旋律は何処?
謎過ぎるわょ

今夜は「オアフ島の波」のCDで安眠だね

その前に、飲み会だ!^_^)/
☆
\(^_^)