恒例(でもない?)になったかも~な、映画を見たあとの感想timeねっ!
とは言っても、今回は劇場に出向いた訳ではなく、レンタルでのお世話になります。
今日は3本ほどです。
相変わらずマラソンですにゃ( ̄^ ̄)
では一本目
ホラー映画の鬼才(奇才)、ジョージ・A・ロメロ監督の「サバイバル・オブ・ザ・デッド」
かの有名な、ゾンビシリーズの新作、時系列的に「ドーン・オブ・ザ・デッド」の少し後(とは言っても、数日間ですが)で「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」とほぼ同時の時系列です。
(冒頭に「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の話が語られます)
ストーリーは
世界中で死者がゾンビとして甦り出した世界で、生き残りを掛けて、安息の地である「夢の島」を目指す物語。
ロメロが描く、ゾンビ三部作の中間に値する物語です。
この話でも、恒例の如く「本当に恐ろしいのは、生者を喰い殺すゾンビか、はたまた生きている人間か」という事が描かれます。
ゾンビシリーズに必ずあるテーマですね。
さて、私の感想は。
あまりに普通で、ちょっと拍子抜け。無理な設定がちょいちょい見受けられました。
べつに嫌いじやないけど、「伝えたいことは前回、前々回で十分だけどなぁ」といったところデス。
ま、嫌いぢゃないょ?
でもまぁ、全体的な流れからすると、時系列では後の話になる「ランド・オブ・ザ・デッド」に少なからず続いていく感じでした。
んぢゃあ、次
2本目は
フランス映画のゾンビ映画、「ザ・ホード 死霊の大群」です。
ザ・ホードとは、フランス語で「大群、非常に多くの、虫の群」という意味です。(多少簡略化)
フランスが舞台のゾンビ映画で、ギャングとフランス刑事たちを中心にしたストーリーで、突然大量発生したゾンビの群を相手に、ギャングと刑事たちが一時休戦し、手を組むことで生き残りをかけた戦いを繰り広げる物語。
感想をストレートに言うと、「見所に欠ける未完成作品」といった所ですね。
基盤はしっかりしてるかといえば、そうでもない。
キャラクターは色濃いが、絡みや関係が薄い。
タイトル通りの大群ぢゃない(え)
落ちに共感できない。
収録時間の割には長く感じたわ。
でも、決して全てが駄目な作品ではないので、フシギ?
時間があったら観てみんしゃい(⌒‐⌒)
さ、3本目は
ハリーポッターの監督が描く、人間と神のハーフ(デミゴッド)の青年、パーシーの苦難と成長を描いたファンタジー。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」です。
もう、ファンタジーの塊のような映画なのですが、
物語の起点は、全能の神「ゼウス(だっけ?曖昧)」の最強の武器である「雷」が何者かに盗まれる所から始まります。
海の神「ポセイドン」の息子であるパーシーは、デミゴッドのなかでも類い稀なる才能で、神々の戦争を防ぐために翻弄します。
単純明快、ストレートなお話ですが、限られた時間で話を進めなくてはいけないためか、全体的にトントン拍子に進んでいき、かなりおいてけぼり感を食らいます。
難関かと思えばあっさりクリア。
そして次に進む道も簡単に見つける。
強い武器が手元にあるおかげで、襲い来る敵が弱い。
主人公が最強説。
明らかに危険な妖怪(神?)が、人間界でのさばらし状態。
ゼウスが驚くほど職務怠慢で盲目的(つか、全ての神に言える)。
等々……。
観賞した3本の中でも突っ込み所満載。
まぁ、ハリーポッターの監督が作るファンタジーだから仕方ないのかな?
ファンタジー好きには楽しめるけど、ストーリーの本質を楽しみたい人からすれば、かなり疑問。
あたしは別に、ストーリーに重点を置いてる訳ではないので、普通に楽しめたけど…皆はどうなのかしら…。
でも、次回作があるならみるケドにゃ!(* ̄∇ ̄*)
今回はこんな感じかしら?
長くなってしまいましたが、これもあたぃの趣味なのでぇ(笑)
でわでわぁ
とは言っても、今回は劇場に出向いた訳ではなく、レンタルでのお世話になります。
今日は3本ほどです。
相変わらずマラソンですにゃ( ̄^ ̄)
では一本目
ホラー映画の鬼才(奇才)、ジョージ・A・ロメロ監督の「サバイバル・オブ・ザ・デッド」
かの有名な、ゾンビシリーズの新作、時系列的に「ドーン・オブ・ザ・デッド」の少し後(とは言っても、数日間ですが)で「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」とほぼ同時の時系列です。
(冒頭に「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の話が語られます)
ストーリーは
世界中で死者がゾンビとして甦り出した世界で、生き残りを掛けて、安息の地である「夢の島」を目指す物語。
ロメロが描く、ゾンビ三部作の中間に値する物語です。
この話でも、恒例の如く「本当に恐ろしいのは、生者を喰い殺すゾンビか、はたまた生きている人間か」という事が描かれます。
ゾンビシリーズに必ずあるテーマですね。
さて、私の感想は。
あまりに普通で、ちょっと拍子抜け。無理な設定がちょいちょい見受けられました。
べつに嫌いじやないけど、「伝えたいことは前回、前々回で十分だけどなぁ」といったところデス。
ま、嫌いぢゃないょ?
でもまぁ、全体的な流れからすると、時系列では後の話になる「ランド・オブ・ザ・デッド」に少なからず続いていく感じでした。
んぢゃあ、次
2本目は
フランス映画のゾンビ映画、「ザ・ホード 死霊の大群」です。
ザ・ホードとは、フランス語で「大群、非常に多くの、虫の群」という意味です。(多少簡略化)
フランスが舞台のゾンビ映画で、ギャングとフランス刑事たちを中心にしたストーリーで、突然大量発生したゾンビの群を相手に、ギャングと刑事たちが一時休戦し、手を組むことで生き残りをかけた戦いを繰り広げる物語。
感想をストレートに言うと、「見所に欠ける未完成作品」といった所ですね。
基盤はしっかりしてるかといえば、そうでもない。
キャラクターは色濃いが、絡みや関係が薄い。
タイトル通りの大群ぢゃない(え)
落ちに共感できない。
収録時間の割には長く感じたわ。
でも、決して全てが駄目な作品ではないので、フシギ?
時間があったら観てみんしゃい(⌒‐⌒)
さ、3本目は
ハリーポッターの監督が描く、人間と神のハーフ(デミゴッド)の青年、パーシーの苦難と成長を描いたファンタジー。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」です。
もう、ファンタジーの塊のような映画なのですが、
物語の起点は、全能の神「ゼウス(だっけ?曖昧)」の最強の武器である「雷」が何者かに盗まれる所から始まります。
海の神「ポセイドン」の息子であるパーシーは、デミゴッドのなかでも類い稀なる才能で、神々の戦争を防ぐために翻弄します。
単純明快、ストレートなお話ですが、限られた時間で話を進めなくてはいけないためか、全体的にトントン拍子に進んでいき、かなりおいてけぼり感を食らいます。
難関かと思えばあっさりクリア。
そして次に進む道も簡単に見つける。
強い武器が手元にあるおかげで、襲い来る敵が弱い。
主人公が最強説。
明らかに危険な妖怪(神?)が、人間界でのさばらし状態。
ゼウスが驚くほど職務怠慢で盲目的(つか、全ての神に言える)。
等々……。
観賞した3本の中でも突っ込み所満載。
まぁ、ハリーポッターの監督が作るファンタジーだから仕方ないのかな?
ファンタジー好きには楽しめるけど、ストーリーの本質を楽しみたい人からすれば、かなり疑問。
あたしは別に、ストーリーに重点を置いてる訳ではないので、普通に楽しめたけど…皆はどうなのかしら…。
でも、次回作があるならみるケドにゃ!(* ̄∇ ̄*)
今回はこんな感じかしら?
長くなってしまいましたが、これもあたぃの趣味なのでぇ(笑)
でわでわぁ