学生時代に一番好きだった曲。
数あるJ-POPの中でも、特別な曲でした。
それは当時アイドルから
アーティストへ昇華しつつあった安室奈美恵の抜群のセンスと、
業界の新鋭作家達が彼女のためにつくりだす世界観が
抜群にマッチしていたから。
アヴァンギャルドなPVのカッコよさ、ダンス
衣装の奇抜さ、ヘアスタイル、メイク、
キャッチーでありながら聞いた事のない楽曲。
全てが本当にずば抜けていたと思う。
今でもこの曲のPVを見ると
そのすべてに感動する。
もうこの抜群のセンスを持ったアーティストは
現れないかもしれない。