今日はボイストレーニングに参加してきた。

数年まえから趣味で始めたボイストレーニング。

きっかけは声を出すことはメンタルを整えて鍛えることが出来るというところに魅力を感じたからだ。

ボイストレーニングを主催するY先生は、以前声帯を傷めて声が出なくなる体験をした。

そのことがきっかけで自分の声を取り戻すために、さまざまなことに取り組んだ結果、声を取り戻し歌手として再起を果たした経歴を持つ人である。


その声を失ってから声を取り戻すまでの道のりを独自のメソッドとしてボイストレーニングをはじめられた。

単なる歌を上手くなるためだけでなく、体をゆるめて全身を使って声を出していくと自然と声がよく出るようになる。

体がゆるむと心もゆるんで穏やかになる。

そうするとこえもより出やすくなって体も心も軽くなってリラックスする。

ボイストレーニングは体も心もリフレッシュできる最良の方法だ。

興味ある方はぜひボイストレーニングにチャレンジしてほしい。
人は多少のさはあっても思い込みで生きている。

私の場合、10歳のときに転校して、いじめにあった。

いじめにあって怖くて学校に行けない。

そんなときに、さらに学校の先生が5、6人毎朝我が家へやってきて罵声のような言葉と人格を否定するようなひどい言葉を口々に言って、私が怖がっていると更に叩いて無理やり学校へ引き釣り出す
そんな日々が2年以上続いた。

そこで作られた私の信念は、学校を休むことはあいされないことだ! 

ここでよく考えてみると、学校を休むことはあいされないということにはならない。

これがまさに思い込みである。

人間には2大恐怖があると言われている。

一つ目は、愛されない

二つ目は、価値がない、充分じゃない。


このうちのどちらか、あるいは両方の恐怖を抱えて生きている。


私は過去のいじめられて辛かったことのストーリーを何度も語り、愛されていないことの恐れから嫌われたくないという思い込みも強化されいった。


自分の誤った思い込みは自分お世界観(自分のルール)を映し出している。

だとしたら、自分の世界観が違ば、どんな反応をするのか?

そして、自分が決めるようになるなか?


信念は感情を生み出し行動や決断に影響を与え結果にも反映されてくる。

私は○○だ、  これは、自分が自分を定義しているだけ。

だからこそ、自分の思い込み(パターン)を何度も繰り返しながら壊していく。

そうすれば、自分の思い込みは壊れて新しい自分を生きはじめるようになっていく。


その先には本当の自分をいきていけるようになる。

そんな自分を自分らしく生きていきたい。
今日は九州から東京に来て、私の信頼する人のワークに参加してきた。

「No Limit」自分の中の制限を取り払って自由になるワーク。

世界No1コーチとして超有名なアンソニー・ロビンズのセミナーで使われているワークを日本で和製

アンソニーと呼ばれるほどアンソニーに精通して、日本で最もアンソニーのワークを忠実に最古のス

キルやコーチングなどの技術も織り交ぜながら独自のワークを展開する凄腕のコーチでありトレーナ

ーであるチャンピオンこと内藤将貴さんからワークを受けた。

リーダーは、つねにあらゆるものをつかって相手の問題を瞬時に解決していく。

つまり、リーダーはつねにリソースフルな状態にあることだ。

そして、声も体も使わずに一瞬にして心を最高な気分よく最高の状態にもっていける方法や一瞬でエ

ネルギッシュになる方法を実際にワークをしながら体感していった。

人の中にある無限の可能生を一瞬にして発揮できるようになれるなんて最高です。