今年4月から認定心理士を目指して放送大学で心理学系の勉強を学びはじめました。


私は大学で社会福祉を専攻していて大学卒業しているので認定心理士に必要な履修科目がある程度免除されます。


認定心理士に必要な履修科目は36単位で、

私は4教科を先ずは選択して勉強をはじめました


4月に放送大学に入って間もなく熊本地震で勉強が出来なくなり、勉強を再開したのは5月末からでした。


放送大学の勉強の進め方や科目ごとの試験課題提出の方法がまるでわからず、なんと6月に入ってからはじめて4教科の各科目の教科書に目を通しはじめました。


6月に入って放送大学に問い合わせて知ったのは
各学期の途中に1回、一定の範囲で出題され、答案を大学に提出して、通信指導に合格しなければ、単位認定試験の受験資格が得られないことでした。


通信指導の提出締め切り日はなんと3日後。


4教科を2日間で全ての課題をクリアするのは、正直無理だと諦めていました。


しかし、たとえ2日間しかなくても、出来るところまで、やれるだけやってみようと課題に取り組んでいきました。


教科書に書かれている内容を理解するのは大変で何度も教科書を破り捨てようとイライラしたり、
やっぱり出来ない、無理だ、と弱気な声が自分のなかから出てきました。


何度も何度も教科書を投げたり、席を立ってうろうろ歩き周り落ち着かなくなっていました。


それでも私は自分を信じ、自分が課題のなかで出来る問題からひとつづつ解いていくうちに、少しづつ出来る様になり、またひとつ、またひとつ、と問題を根気よく解いていきました。


気がつくとついに2日間で4教科全ての課題を解き終わり、全て課題をクリアして提出締め切りギリギリに提出が完了しました!


やったぁ!


私もやれば出来るんだ!


4教科の課題を解き終わり提出出来たときの達成感はなんとも言えない嬉しさと喜びでいっぱいでした。


最後まで諦めない体験は私の自信になりました。




 

以前あるセミナーに参加して

たくさんのお話をきかせていただきました。
 
その中で、人生の帰路に立っているような、大きな試練に直面している方が何名かいました。
 
うつ病、離婚問題、金銭問題、職場の人間関係、健康。。。。。
 
いろんな試練を抱えていらっしゃいました。
 
そんな中でも、セミナーに参加されるバイタリティが、すでにすごい。
 
さらには、初対面の私に対して、そんなことを打ち明けてくれる勇気もすごい。
 
だけど、私は、その方々の話をお聞きしても一向に悲観的にならない。
 
むしろ
「ああ、素晴らしい経験をしているな、すごいな」 
と尊敬の念を覚える。 
 
なぜなら、
「試練の大きさ=使命の大きさ」
だから。
 
すべての人は、使命、役割を持って生まれてきた。

そして、試練が起こる意味とは、その人の使命をより明確にし、強めるために起こる。
 
試練が大きいということは、果たすべき使命も大きいということ。
 
その試練を克服すれば、同じような境遇にある人を救うことができるんだ。
 
あなたが試練にあるとしたら、それは、喜んだがいい。

その試練が大きければ大きいほど、あなたはより大きな使命、役割を持っているということの証なのだから。
 
私は今回試練に直面している人の未来を確信している。
 
うつ病の人は、数年後、心に問題のある人を救っているだろう。
大きな借金がある人は、将来お金の稼ぎ方で素晴らしいセミナーをするだろう。
職場の人間関係に悩んでいる人は、独立した自由な生き方をして、会社員の目標になっていることだろう。
 
だから、現状の試練が素晴らしいものと思える。
  
その試練こそが、その人の人間性を磨き、結果を出し、人々を救っていくだろう。
 
いつの日か、その試練に心から感謝する日がくるだろう。
 


 

 
今、話題の人気スーパープロガー Happyちゃんと熊本で再会しました。

今日は熊本震災復興支援プロジェクト
阿蘇内牧で1000人田植え祭り!

今日の熊本震災復興支援プロジェクトにHappyちゃんが震災後からいち早くブログを通して多くの読書さん、ファンのみなさんはじ日本全国の人々に熊本を支援するイベントを呼びかけて開催しています。


Happyちゃんと私はパッションテストファシリテーター繋がりで、今年2月にはパッションテストの生みの親で世界54ヶ国以上を講演やセミナージャネットのアメリカの自宅で10日間共に過ごしたパッションで生きる仲間であり友人です。 


阿蘇でみんなで田植えやったり、夜は220名ものみなさんと楽しく懇親会!


田植えは、はじめての体験で最初はドキドキしたりあんまり田植えは気が進まなかったりと、いまひとつ気分が乗らない感じでした。


しかし、田植えを実際に田んぼに入るて、これが意外と泥水が足に冷んやり心地よくて田んぼに立ってるだけで癒されるなんとも言えないいい感じです。


稲の苗を手で少しづつ植えていくと、不思議と自然の恵みやお米が食べれるありがたさが私のなかから感謝の想いとなって沸き上り、田植えがだんだん楽しくなっていきました。


田植えが終わった後は、みんなで歌や踊りなどのをみんなで楽しんだり、阿蘇内牧の地元の方々と交流をして、地元の人から震災の時の話を聞いたりしました。


テレビでは報道されないけれど阿蘇のいたる所で想像を超えた農家の悲惨な状況も生々しい被害も聞いて胸が痛み、なんとかみんなで力を合わせて阿蘇も熊本全体が復興していくように私も私のできることで復興支援をしていきます。


多くの人が繋がり合ってみんなで力を合わせてイベントやいろんなアイデアや形を実現していけるように、どうか素敵なみなさんの力を貸してください。


いつの日か、私もHappyちゃんのようにみんなを笑顔にして楽しく自分を大切に生きながら世の中を幸せな人であふれるようにしたいです。


Happyちゃんの笑顔や元気あふれる姿と面白い話が聞けて最高!

Happyちゃん、みなさん、ありがとう。
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