3月22日に緊急入院したときから1週間の入院体験で得たことは、

3月22日の午前中に喉の激痛で食べものも水さえも吞み込めない状態になり、

医師から、扁桃周囲膿炎という病名を告げられ

このまま放っておくと、喉を切開して膿や炎症を起こしている部分を切除しないと

喉が膿や炎症により腫れあがり

最悪は喉が腫れて窒素するか、

炎症が心臓にまで達して心臓が止まり死んでしまうと告げられました。

医師から脅かされるように言われて

私は自分に何が起きているのかパニックになり

状況が理解できず頭が混乱して、

しだいに、このまま死んでしまうのかなと

考えて急に不安になったり心細くなったりして
いました。

診察後に待合室で待っているあいだ

いろんなことを考えると、不安だったのが、

自分の身体に意識を向けたら

しだいに、わけもなく私は大丈夫だと何故か感じて

その大丈夫だという感覚をただ感じていたら

ものすごく落ち着いて、

今までお世話になった多くの人の顔が浮かんできて

すごい安心感や多くの方に支えられ愛されていることに自然と感謝の想いであふれていました。

それと同時に、何故かすごく落ち着いてきて、

私は大丈夫。私は助かるし、病状なくなるから

とみょうに私をもう一人の自分が俯瞰して観ている様な冷製で落ち着いたいました。

自分の感覚や自分を委ねて

とっても安心した穏やかな気分になっていました

自分や自分の感覚を信じて委ねていくと

焦りや不安はきれいになくなり楽になりました。
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