今日は午後から熊本城まで母や姪っ子と桜を見にいきました。
熊本地震から今月4月14日で1年なります。
震災では、あたり前にあった生活も環境も
すべてが一瞬にしてなくなり
一時期は将来への展望さえ見失いかけ
不安と絶望に打ちひしがれていました。
食べるものも水さえもなかなか思うように
手に入らない状態はほんとに大変です。
しかし、それ以上に大変だったのは
人間としてのあり方が、震災のなかであぶり出されていました。
一番困難な状況におかれたときに
人の本音や本当の姿が見えきます。
自分のことだけを考えている人と
自分は周りの人のために何ができるかを考え行動する人の違いです。
周りの人のお役に立てて自分が何ができるかを考え行動する人は
どんなときにも周りから必要とされ多くの人から応援される人になります。
そのことを私は震災から学びました。
その震災から共に支え合い助けあってきた
大切な家族と一緒に
こうして震災を乗り越えて
再び春の桜を笑顔で一緒に眺めることは
本当に幸せなことです。
久しぶりに家族で過ごす時間も大切だと感じました。
外出途中で雨が降ったけど
そのあとには幸せを呼ぶ虹が東の空に
幸せって身近なところにあるんだなと感じました
母や姪っ子と一緒に桜の下で撮りました♪



