今日は博多で福岡県立大学名誉教授  杉田峰康先生の講演会と交流分析の勉強会に参加してきました。



今回のタイトルは 



フロイト、アドラー、ユングから見た交流分析
~統合的心理療法としてのTAを目指す第一歩として~



フロイト、アドラー、ユング、をそれぞれの違いを織り交ぜながら、面白いユーモアたっぷりに楽しく心理学を学びました。



例えば、あの人ケチだなぁ と言っているその人のなかにケチな部分があるから相手に対してケチだと気づく。


これと同じ様なことがいろんなケースで自分のなかにある不平不満が相手に投影(映し出し)される。



一番私が共感を得たのは、アドラーの
相手のなかのプラスを引き出す。
  


ここを私も目指していろんな人のなかのプラスを引き出せるようになりたいです。


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勉強会のあとはみんなで懇親会へ