上手くいかないときは思考であれこれ考えていることが多い。
上手くいく方法を探してスキルや知識を身につけようともがくこともある。
確かに、いろんなセミナーに出てたくさん素晴らしいスキルや知識を得ても日常生活に戻り日々の仕事や人間関係などをとおして、今まで学んで身につけたスキルや知識では解決出来ない問題が新たに起きてくる。
私は、いろんなセミナーに出てたくさんのスキルや知識を身につけてきた。
しかし、問題は次々に起きてくる。
その度にセミナーや偉い人の話やネットなどで解決策を必死にさがすが答えが見つからない。
スキルや知識は対処療法のようなもので、この問題にはこのスキルや知識が使えるが、別の新たに起きてきた問題にはまるで太刀打ちできず愕然とする私がいる。
今まで学んだスキルや知識を総動員しても、それをはるかに超えた想定外のことが起こると無性に無駄な抵抗をしてしまう。
なんとかしないと…
抵抗をすればするほどますます苦しくなるばかり
。
どうしたらいいんだって抗ってもどうにもならない。
さらに事態は悪化の一途へ…
もうダメだ。
諦めかけて万策尽きたとき、私の思考は完全に停止した。
もう抗って無駄だと諦めかけて開き直っていると
ふっと身体に意識を向けていた。
身体のどの部分に心地よい感じがあるのかを身体のいろんな部分に意識を巡らせていくと、そのときにあなたにあった心地よい感じのする部分がみつかる。
私の場合だと胸のあたりが心地よい感じのときが多い。
その心地よい感覚を味わいながら、その心地よい感じを全身へ広げていくと不思議と心が落ち着く
。
その心地よい落ち着いた状態でいると身体が緩んでいて、とっても気持ちよくなる。
そのときなぜか身体のなかから予想を超えた凄いアイデアが閃いてくる。
この閃いたアイデアや直感は一瞬にして、どれをどのようにすれば上手くいき問題が解決できるか全て解ってしまう。
思考を超えた身体の能力は人智を超えた凄い力を備えている。
頭を使い過ぎたときは身体を動かして身体の声に耳を澄ますといいアイデアやヒントが得られるので試してみてほしい。