巷にはマーケティングに関する書籍やセミナーが山のようにある。

そもそもマーケティングとはどういうことか本質的に理解できていないこともある。

本来マーケティングとは、顧客から見込み客をみつけて、そこにしっかりと響いて購買にいたるのかを科学的に進めていくのがマーケティングであるということだ。

潜在顧客や見込み客の悩みをいかに解決し、その人の悩みや不安に向き合って自分が出来る限りの応答をしていく。それが誠実であればあるほど信頼関係が結ぶことができる。

リアルビジネスの場だと営業マンは何度もお客のもとを訪ねて、その人たちの意見や感情を考えながら解決策を提案したりサポートしていく。

インターネットでは、このお客様への一連の対応をすべてネット上で自動化出来てしまう。

お客様のほしい情報を仕入れて提供していく。

その際にその人が不安や不満、分かってほしいことをしっかり向き合ってその人が購入したいと思うまでサポートしていくことが大切である。

どのお客様が、どんなライフスタイルで、どんなタイミングで、どんな情報が欲しくて、それに対してどんな解決策やサポートを欲しいのかをしっかり先に考えて設定しておく。

これをしっかりメールで届けていく仕組みがステップメールになる。

人は自分のことより先に相手に与えてくれる人のことを信頼する。

信頼できる人には心を開いて不満や不安をぶつけてくる。その不安や不満を解決するものはこれですと、その人により正しい情報を提供すること。

これをすべてステップメールで段階をおってその人にしっかりと安心できるサポートや支援できる仕組みできて、いつでもお客様のニーズにしっかりと対応したものを提供できいけば、お客様との信頼関係が構築できるのである。

何度も何度もあったり、話を聴いたり、一緒に問題の解決に向けて考えて解決へとサポートしていくこと。

その人の、こうして欲しいという潜在的、顕在的な欲求をあらわす言葉や態度やしぐさや表情などからもしっかり汲み取ってニーズを満たしていくことによって信頼関係は構築されていく。