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写真はただの一部

こっちはヘッドアンプだけじゃないけど。


雑誌やネットで色々調べてヴィンテージNeveに近いもの、またはそのものと言われるもののソムリエ大会をしてみた。

ここまでやって欲しい音、理想の音が録れないのであれば自分のレコーディングセンスがまるでないんだろうと思うことにする。


理屈は簡単。

プリアンプ大会。

チャンネルストリップであろうがEQつきであろうがバイパスしてヘッドアンプ自体の音を自分でヘッドホンしてモニター繋げて、歌って、録音して聞き比べした。


エントリーは

1.Brent averill 1272 Neve(本命モノホンマリンエア搭載、リプロじゃない)

2 focusrite isa215 (いつもお世話になってる凄腕スタジオのエンジニアさんのお勧め)

3 Amek CIB(そのエンジニアさんから購入Neveリプロ廃盤)

4 Amek DMA(人気機種、Neveリプロ廃盤)

5 vintech 273(1073の現代盤リプロ)

とどれもレベル高い。

一体いくら費やしたか…

で、結果はやはり1、2が音の種類は違えど心地よい。

3 4 5はやはり比べると落ちる。

結果ヴィンテージの方が好みなんだわ。

2のヘッドアンプは使ってるトランスや部品のコストを度外視してたから、結局このシリーズをもって倒産したというモジュール。

おまけにロンドンのプロスタジオにあったものだからバリバリなヴィンテージ機種に見えます。


コストのかけ方や部品のかけ方、またチューニングにもよるが、AmekはコンプやEQ設定間違えるとヘッドに余裕なくなるし、割れやすく、音が引っ込みやすくなる。

vintechはヘッドホンだと上は出るが、中域から下が弱い。

Brentとかfocusはなんかダブってる?ってぐらいアッタカミというか包まれるんですよ、マジで。

モニタリングしやすいし、声も出やすくなる。
ノイマンU87aiでもズブズブ感がくる。

さて後は売っちまうか…


以上自己満ブログ