さて、前回の続き。

その首謀者は俺の記憶では海外のスクールに行っていたはずだった。

高校の時にドラムをやっていたが、海外の何かに憧れ親に頼んで飛び立っていた気がする。


あれ…?


嫌な予感がした。


そこは圧倒的に空気をよんで三人で行動し、団欒を楽しんだ。

どうやらギターの彼はここの街が気に入ったようだった。


『俺やっぱりこの街に住むよ!』


一度実家に帰り、手続きをすませてまた来ると言い残し彼は帰った。


これから楽しい生活が始まるんだと期待に胸を光らせながら彼と別れた。

さぁ家に帰ろう!


と思ったら首謀者はまだ俺の隣にいた…。

え…?