「Googleに不満を抱いている人がいる。彼らはインターネットに対して、変化に対して、そして技術に対して不満を抱いている人々であり、Googleを攻撃目標として利用しているだけだ。同社が巨大で革新的であるからだ」
背景にはMicrosoftの存在がある。
GoogleがMicrosoftがOSを独占したように
検索市場を独占してしまうのではという恐れ。
しかし、GoogleがMicrosoftの二の舞に
なるとは思わない。
Google信者ではないが、そんな気がする。
それよりも、どんどん画期的なサービスを
提供して欲しいと思う。
その一方では、Googleを圧倒するような
企業が出てくることも期待している。
やはり、ライバル会社があってこそ
技術革新は進むし、市場が平和に保たれると思う。
中国の三国志ではないが、
魏 ・・・ Google
呉 ・・・ Yahoo
蜀 ・・・ Microsoft
の天下三分で均衡が保たれていた。
しかし、Googleが巨大になりすぎたため
YahooとMicrosoftが手を組みGoogleを打倒を
目指す。
まさに、赤壁の戦いである。
ちなみに、三国志の通りになれば、
Googleが敗れて、YahooとMicrosoftが勝つ。
つまり、検索市場でもこれから一波乱が
起こりそうな予感。
楽しみですね!
