まぁ、Windowsサーバーは一見高そうに見えるのだけど、実はそれほど高くないんですよね。
たしかに、初期導入費は高いけど、それ以外の保守費用等がないので意外と割安なんです。

LinuxをGPLライセンスで使用するならば、たしかに初期導入費&保守費用がゼロですが、
商用サイトでは、ほぼ間違いなく保守ライセンスを購入していると思います。

なので、10年とかの期間で考えるとLinuxのが高くなる場合があります。
しかし、その間にWindowsが次期バージョンがでない場合の話ですが(;´Д`)

弊社を例に考えるとWindowsサーバーの使用年月は約5年くらいになってますね。
ちょうど減価償却の耐用年数を同じです。

次期バージョンが出ても1~2年は様子をみて、問題なさそうならアップグレードをするからです。
サーバー台数が数百台となると、全台アップグレードするのはかなりの日数を要します。
また、アプリケーションによってはサーバーバージョンに依存するのもあるので、
アップグレードしないまま使用するのもあります。

ちなみに、弊社ではWindows 2000 Serverが数台、現在も稼動しています。
そろそろWindows2003かWindows2008への移行を考えなければ・・・