Silverlight 3がマイクソフトから発表されました。

Silverlight 2のリリースが、2008年10月14日だったので、1年を待たずしてのバージョンアップですね。
マイクロソフトはSilverlightにはかなり力を入れてる気がします(;・∀・)

でも、普及率はまだまだ低いですよね。
普通にネットしていてSilverlightのページを見たことがありません(;´Д`)

そういえば、弊社でも導入の話しすらでてません。
やっぱ、リッチクライアントにするとPVが落ちてしまうので・・・

さて、Silverlight3になってどんな機能が追加されたのでしょうか?
かなり追加されいて絞れなかったので、@ITさんの記事を参考にさせていただきました。

(1)ナビゲーション・フレームワーク(Navigation Framework)
(2)アウトオブブラウザ体験(Out-of-browser Experiences)
(3)Perspective 3D
(4)Element-to-Elementバインディング

参考 @IT - Silverlight 3、ここがすごい!

それでは、各項目ごとに簡単に解説していきます。詳しく知りたい方は@ITさんを参照して下さい。

(1)ナビゲーション・フレームワーク
 ディープ・リンクによるSEO(検索エンジン最適化)がすごいと思いました。
 これを上手に使うことで、SilverlightでもそれなりのSEO対策ができるのではないかと思います。

(2)アウトオブブラウザ
 その名のとおり、ブラウザとは別に動作させることができます。
 スタートメニューやディスクトップにインストールすることにより、ブラウザを開かなくてもSilverlightアプリを使用することができます。これ、かなり便利かもしれないですね。株チャートとかに使用できそうですね。

(3)Psespective 3D
 これは、@ITさんのサンプル を見て下さい。
 平面図形をSilverlightがフリップ表現を利用して3Dっぽく見せる機能です。どんな場面で利用するのでしょう(;´Д`)自分にはさっぱり分かりません。

(4)Element-to-Elementバインディング
XAMLコードのみ(=コーディングなし)で実現できる点がすごいですね。 XAMLコードがかなり便利になってきましたね。

以上、Silverlight3を使用してWebアプリを作りたくなりました。
それくらい、Silverlightの機能が充実してきたってことですよね。
完成したら、このサイトで教えます。楽しみに待っててください!

■Silverlight
http://www.microsoft.com/japan/silverlight/