そういえば、結構前になりますが「.NET Framework 4.0」ベータ版(Beta 1)の一般提供が始まりましたよね!
みなさん、試しました?自分はまだです。
やっと、「.NET Framework 3.5」に慣れたと思ったら、
もう、次期バージョンの話しですもんね・・・
そういえば、「Windows Server 2008」も気がつけばR2ですもんね。
ホント、この業界はサイクルが速いです(;´Д`)
さて、.NET Framework 4.0は、どんな機能が追加されるのでしょう?
答えは以下の4点です。これらが.NET 4で追加されるらしい。
分からないままでは気持ち悪いので、調べました!
■Dynamic Language Runtime(DLR)
IronPython(アイアンパイソン)やIronRuby(アイアンルビー)やJavaScriptのような動的言語が.NET Framework上で使えるようになる。
いろいろな言語が使えるようになるってことですかね。
■Managed Extensibility Framework(MEF)
アプリに標準的なプラグイン・モデルを簡単に実装できるようになる。クライアント・アプリ、サーバ上のWebアプリ、Silverlightアプリなどで利用可能だ。
Silverlight対策っていったところでしょうかね。
■Parallel Extensions(並列プログラミング)
並列処理機能が.NETに組み込まれた。
Parallel Extensionsは主に次の2つの機能を提供する。
これは便利そうですね。マルチコアを生かすマルチスレッドのコードを書くと予想できないエラーが出たりするので現実的ではなかったんですよね。これで簡単にマルチスレッドのコードが書けそうです。
■“Velocity”(分散キャッシュAPI)
データを(データベースやファイルではなく)複数のサーバに分散させてインメモリのキャッシュとして保持しておき、通常のデータ・アクセスは、クラスタリ ング(=多重化)され1つのビューに統合されたその分散キャッシュ(Distributed Cache)に対して行うようにするという手段を提供するのが、分散キャッシュ・サービスである“Velocity”(コード名)だ。
「memcached」のようなものですね。この機能はすぐにでも弊社サイトに導入したいです。ある意味、待ちに待った機能です。弊社はMicrosoft製品のみで構築しているので、 「memcached」の導入を見送っていたのですよ。Linuxを触れる人間が少ないと理由で(;´Д`)
とりあえず、.NET 2.0との互換性があれば問題ないです。
まだまだ、.NET 3.5に移行できずに.NET 2.0環境が残ってるので。
さすがに.NET 1.1はないですよヽ(´ー`)ノ
久しぶりに専門的な内容を書きました。
みなさん、試しました?自分はまだです。
やっと、「.NET Framework 3.5」に慣れたと思ったら、
もう、次期バージョンの話しですもんね・・・
そういえば、「Windows Server 2008」も気がつけばR2ですもんね。
ホント、この業界はサイクルが速いです(;´Д`)
さて、.NET Framework 4.0は、どんな機能が追加されるのでしょう?
答えは以下の4点です。これらが.NET 4で追加されるらしい。
- Dynamic Language Runtime(DLR)
- Managed Extensibility Framework(MEF)
- Parallel Extensions(並列プログラミング)
- “Velocity”(分散キャッシュAPI)
分からないままでは気持ち悪いので、調べました!
■Dynamic Language Runtime(DLR)
IronPython(アイアンパイソン)やIronRuby(アイアンルビー)やJavaScriptのような動的言語が.NET Framework上で使えるようになる。
いろいろな言語が使えるようになるってことですかね。
■Managed Extensibility Framework(MEF)
アプリに標準的なプラグイン・モデルを簡単に実装できるようになる。クライアント・アプリ、サーバ上のWebアプリ、Silverlightアプリなどで利用可能だ。
Silverlight対策っていったところでしょうかね。
■Parallel Extensions(並列プログラミング)
並列処理機能が.NETに組み込まれた。
Parallel Extensionsは主に次の2つの機能を提供する。
- Task Parallel Library(タスク並列処理ライブラリ。以降、TPL)
- Parallel LINQ(並列処理LINQ。以降、PLINQ)
いずれの機能も.NETのコアに組み込まれる(TPLはmscorlib.dll、PLINQはSystem.Core.dll)。
これは便利そうですね。マルチコアを生かすマルチスレッドのコードを書くと予想できないエラーが出たりするので現実的ではなかったんですよね。これで簡単にマルチスレッドのコードが書けそうです。
■“Velocity”(分散キャッシュAPI)
データを(データベースやファイルではなく)複数のサーバに分散させてインメモリのキャッシュとして保持しておき、通常のデータ・アクセスは、クラスタリ ング(=多重化)され1つのビューに統合されたその分散キャッシュ(Distributed Cache)に対して行うようにするという手段を提供するのが、分散キャッシュ・サービスである“Velocity”(コード名)だ。
「memcached」のようなものですね。この機能はすぐにでも弊社サイトに導入したいです。ある意味、待ちに待った機能です。弊社はMicrosoft製品のみで構築しているので、 「memcached」の導入を見送っていたのですよ。Linuxを触れる人間が少ないと理由で(;´Д`)
とりあえず、.NET 2.0との互換性があれば問題ないです。
まだまだ、.NET 3.5に移行できずに.NET 2.0環境が残ってるので。
さすがに.NET 1.1はないですよヽ(´ー`)ノ
久しぶりに専門的な内容を書きました。