子どものころの記憶 | X'mas EVE

X'mas EVE

まあ、気楽にいきましょう、ね。


昔の自分が何を考えていたかって覚えていますか?


高校時代に部活で小説を書いていました。

昨日久しぶりに当時のもの読み返していたんですが、

やっぱり恥ずかしくてちゃんと読めませんでした。

でも今よりも感性が純粋だったというか、いかにも青春な感じが伝わってきて。

どうもうまく言えませんが、とにかく若かった、ということです。笑


『フルーツバスケット』という漫画で主人公の透が言ってたセリフなんですが、


「子どもの頃に感じた気持ちをちゃんと忘れずにいれば

大人になっても親になっても理解しあえる」


透のセリフというより透ママの受け売りなんですけれどね。


この漫画を読んでいた当時、中学生だったと思うんですけど、

感動しましたね。ずっと覚えてます、このセリフ。

(と言いながら、今コミックみて確認しました笑)


大人が子どもの立場に立って向き合うことができればいいという意味なんですよね。

でも、大人同士でも言えることだと思います。

知らず知らずのうちに大人だと言われるようになって、

自分でも大人になったふりをしてるけど、やっぱり子どもで。

「腹減ったー」とか「めんどい」とか「眠い」とか「疲れた」とか「むかつく」とか

結局は本能で生きているんです。

頑張っている人も頑張ってないやつも。


みんな子どもだから、いっぱいいっぱいなんです。

みんな子どもだから、泣きたいんです。

みんな子どもだから、大声で笑うんです。


自分のことをわかってほしいと思うなら、

その分相手にまっすぐ向き合わないといけない。

…んでしょうね。


何が言いたいのかわからなくなってきたので、このへんで。

漫画読もう。