雨ですね…雨




晴れの日は好きですが、間に来る雨はホッとする時もあって、本当にどちらも無くてはならないものなんだな…と思います…





今日の雨は、涙雨…に感じますね…





私は一応ニュースはチェックしますが、悲しい知らせ…はあまり詳しくは見ないようにしているのですが…あせる
今日は、何かに引き止められました…





韓国で起きたお船の事件…
同じ年頃の子どもを持っていると、本当に心が痛いです…
亡くなった高校生が残してくれた携帯映像…
事件からかなりの時間、生きていてくれていたんですね…
最初に通報したのも彼だったようです…
悔しいですね…
事件発生から2時間は時間があり、もっともっとたくさんの方を助けられたかもしれないという思いだけが残ってしまう…
船内から動かないように…というアナウンスを、みんな守ってたんでしょうね…
命…がかかった場…で、生死…を分けるものは何でしょうか?
助かった者…
助からなかった者…
正しさ…を守った者…
正しさ…を破った者…
助かった心…
助からなかった心…
残された心…
運命…





命…を前にすると、他のものはすべて色あせてしまいますね…
彼のお母さんの手紙が、痛いほど心が伝わってきてつらかったです…
状況の嘆き…ではなく、彼と出会え、過ごした時とつながりに心からの感謝と悲しみが伝わってきました…
大きな出来事は、とても大きな意味を持つ宇宙からのメッセージなのかも知れませんが、命…に関わることは生きていく難しさに直面することですね…
残された者…は、宇宙からのメッセージを受け取りどれだけ生かせるか…この課題は、きっと次の出来事が変容するもととなる大切な大切な種かも知れませんね…




失われてしまったたくさんの命…に心からのご冥福をお祈りいたします…


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先日、星の王子さまミュージアム…
にやはり雨の中行ってきました…


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この本は、1人のおとな…にささげた本…とありますが、本当におとなの為に書かれた本なんだな…と思いました。星
子どもの時読んだ時は、あまり心に残りませんでした…あせる
今は…本当に、とても大切なことを感じることができる本だなぁ…と思えます…恋の矢


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作者のサン=テグジュベリは、とてもこの作者らしい最期を遂げているんですね…
飛行機に乗ってそのまま…
何年も経ってから、機体が見つかり…彼を撃墜したドイツ兵らしき人物が浮上し、彼の本の大ファンで…そのことがわかってからは、二度と飛行機には乗らなかった…とありました…





本は、世界中にすばらしさが認められたくさんの人に愛され、敵…味方…がない世界を創っていたのに、飛行機では、敵同士…
この矛盾…
本当に本に出てくるキツネの言葉どうりですね…

キラキラ心で見なくっちゃ、よく見えない…
いちばん大切なものは目に見えないんだ…星





王子さまの星に咲いていたわがままな薔薇の花…
王子さまは、世界でただ一つの薔薇と信じていたのに、何千という薔薇の庭を見た時…

キラキラこの世にあるただ一つの花だと思って、ぼくはとても豊かな気持ちになっていたんだ…
ところが、ぼくの持っているのは、ただのありふれたバラにすぎないんだ…あせる




でも、キツネを手なづけた後にバラの庭を見ると…


キラキラきみたちは、少しもぼくのバラに似ていない…
きみたちは、まだ何ものでもないんだ…星





とてもシンプルで、大切な場面だな…と思います…ブーケ1
今は、絆…という言葉がたくさん出てきている世の中になりました…
でも、大きな出来事…があると、何千とあるバラの庭になってしまうのがつらいですね…
難しいことですが、自分のバラの大切さ…が、同じくらい何千というバラにも持てる広さの心…を一人一人が考えていけるようになるといいですね…


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