先日、図書館に行きました。
友達に紹介された本を借りて、何かDVDでも…と思い見ていたら、アンネの日記…に注意がいきました…
あんまり明るくないなぁ…
と思って通り過ぎようと思ったのですが、なぜか借りてしまいました…
アンネの日記…は、中学生くらいの時読んだな…
私はあんまり世界史…なんて覚えるだけで精一杯だったので、内容に興味を持つことはありませんでした…
アンネの日記は、その頃は年ごろが同じだったので興味があったんですね…
アンネの生活の大変さはとてもよくわかりましたが、根本的に…なぜ隠れなければならないのかがわかりませんでした…
おバカですが…
ヒットラー政権…ユダヤ人の迫害…の話は、頭では理解できても…なぜかよくわかりませんでした…
このわからない…の正体が今はよくわかります…
このわからないの私が出した答え…は感じる…ということでした…
日本人としての自分は、頭で世界の情勢を入れても、人種…というところにはあまり注意を注ぐ必要がなかったんですね…
自分の国…あるのがあたりまえ…な自分が、ユダヤ人…というだけで殺される…隠れなければ…なんていうことは、もしかしたら国…というものの中にいるだけで、ある意味安全を約束されていた自分にはアンネの状況を感じとれなかったんでしょうね…
今は…これも意識…の旅から学びましたが、さまざまな自分の姿…をたくさん見てきて、また子どもを持ち大切なものが増えたことで、状況…状態…を強く感じ、人間の持つ隠された信念…がどれほどまわりに影響するかを理解した上では、このアンネの日記…は本当に貴重なものと思えます…
DVDも古いらしく、白黒…でした…
ヒロインのアンネ役は、1万人の中から選ばれているとありました…
よく似てました…
内容は、あまり情勢の残酷…な部分を出さず、アンネたちの生活…共同生活の中でのドラマ…が主体とされていて何だか一緒に隠れている気持ちになりました…

同じ人間…でありながら…
追う者と追われる者…
命令する者と従う者…
見つける者と見つかる者…
隠す者と隠される者…
家族と他人…
信頼と裏切り…
安心と恐怖…
子どもと大人…
成長と愛…
命…がかかった生活…の中でのさまざまな葛藤…
爆撃を受ける戦争…とはまた違う、戦争の形がありますね…
アバターのハリーの言葉が頭を過ぎります…
文明の歴史とは、影響力を持つ人物によって創られたり取り入れられたりした様々な信念の物語である…
あらゆる政治運動、あらゆる宗教、そしてあらゆる哲学は、最初はある一つの信念を誰かが自信を持って表明することから始まる…etc
真の信念…という大義名分の下で戦われた戦闘ほど残酷なものはなかった。
神聖なる信念のための戦いには、情け容赦が一切なかった…
家族の名誉、国家の名誉、そしてことによると自分の魂の救済までが、…間違ったことを信じている…敵を撲滅させることにかかっていると確信している人たちが、情けを示すはずもなかった…
一つの信念…を主張するために流された血が多ければ多いほど、その信念は後に続く世代にとってより神聖なものとなり、またより大きな影響力を持つのだった…etc
国についての信念…
神についての信念…
そして、経済的ニーズにてついての信念…
が世界戦争を正当化する理由とされたことが一度ならずあったが、それで結局、敗戦した側同様、勝利した側の文明も焼き尽くされてしまったのだった…
かつて教えられた教訓で最も重要なものの一つは、寛容さ…なのかもしれない…etc…

ヒットラーという一人の人間の信念…から始まったドラマは、どのくらいの人にどのくらいの影響を与えてきたのでしょうか…?
一つの信念…からどのくらいの影響力があるのでしょうか…?
隠れ家生活…の中で、食べ物が足りなくて、我慢できなくて子どもの分も食べてしまう父親…
人間の常識…愛…思いやり…を持ち続ける難しさは、試されているのでしょうか…?
このような状況の中で、書かれたアンネの言葉はすごいな…と思います。
人間は、本来は善だと思うの…
このDVDを借りてから、都内の図書館でアンネの日記ばかりが破られてしまったというニュースをみました…
悲しいことですね…

でも、人間の大変な姿を見ていながら、善…の姿を信じていたアンネは、このようなこともめげないんでしょうね…
アンネの信じた、人間の、善…の姿…がたくさん見せられる世界になるといいですね…
iPhoneからの投稿
友達に紹介された本を借りて、何かDVDでも…と思い見ていたら、アンネの日記…に注意がいきました…

あんまり明るくないなぁ…
と思って通り過ぎようと思ったのですが、なぜか借りてしまいました…
アンネの日記…は、中学生くらいの時読んだな…
私はあんまり世界史…なんて覚えるだけで精一杯だったので、内容に興味を持つことはありませんでした…

アンネの日記は、その頃は年ごろが同じだったので興味があったんですね…
アンネの生活の大変さはとてもよくわかりましたが、根本的に…なぜ隠れなければならないのかがわかりませんでした…

おバカですが…

ヒットラー政権…ユダヤ人の迫害…の話は、頭では理解できても…なぜかよくわかりませんでした…
このわからない…の正体が今はよくわかります…
このわからないの私が出した答え…は感じる…ということでした…
日本人としての自分は、頭で世界の情勢を入れても、人種…というところにはあまり注意を注ぐ必要がなかったんですね…
自分の国…あるのがあたりまえ…な自分が、ユダヤ人…というだけで殺される…隠れなければ…なんていうことは、もしかしたら国…というものの中にいるだけで、ある意味安全を約束されていた自分にはアンネの状況を感じとれなかったんでしょうね…

今は…これも意識…の旅から学びましたが、さまざまな自分の姿…をたくさん見てきて、また子どもを持ち大切なものが増えたことで、状況…状態…を強く感じ、人間の持つ隠された信念…がどれほどまわりに影響するかを理解した上では、このアンネの日記…は本当に貴重なものと思えます…
DVDも古いらしく、白黒…でした…
ヒロインのアンネ役は、1万人の中から選ばれているとありました…
よく似てました…
内容は、あまり情勢の残酷…な部分を出さず、アンネたちの生活…共同生活の中でのドラマ…が主体とされていて何だか一緒に隠れている気持ちになりました…


同じ人間…でありながら…
追う者と追われる者…
命令する者と従う者…
見つける者と見つかる者…
隠す者と隠される者…
家族と他人…
信頼と裏切り…
安心と恐怖…
子どもと大人…
成長と愛…
命…がかかった生活…の中でのさまざまな葛藤…
爆撃を受ける戦争…とはまた違う、戦争の形がありますね…

アバターのハリーの言葉が頭を過ぎります…
文明の歴史とは、影響力を持つ人物によって創られたり取り入れられたりした様々な信念の物語である…あらゆる政治運動、あらゆる宗教、そしてあらゆる哲学は、最初はある一つの信念を誰かが自信を持って表明することから始まる…etc
真の信念…という大義名分の下で戦われた戦闘ほど残酷なものはなかった。
神聖なる信念のための戦いには、情け容赦が一切なかった…
家族の名誉、国家の名誉、そしてことによると自分の魂の救済までが、…間違ったことを信じている…敵を撲滅させることにかかっていると確信している人たちが、情けを示すはずもなかった…
一つの信念…を主張するために流された血が多ければ多いほど、その信念は後に続く世代にとってより神聖なものとなり、またより大きな影響力を持つのだった…etc
国についての信念…
神についての信念…
そして、経済的ニーズにてついての信念…
が世界戦争を正当化する理由とされたことが一度ならずあったが、それで結局、敗戦した側同様、勝利した側の文明も焼き尽くされてしまったのだった…
かつて教えられた教訓で最も重要なものの一つは、寛容さ…なのかもしれない…etc…


ヒットラーという一人の人間の信念…から始まったドラマは、どのくらいの人にどのくらいの影響を与えてきたのでしょうか…?
一つの信念…からどのくらいの影響力があるのでしょうか…?
隠れ家生活…の中で、食べ物が足りなくて、我慢できなくて子どもの分も食べてしまう父親…
人間の常識…愛…思いやり…を持ち続ける難しさは、試されているのでしょうか…?
このような状況の中で、書かれたアンネの言葉はすごいな…と思います。
人間は、本来は善だと思うの…
このDVDを借りてから、都内の図書館でアンネの日記ばかりが破られてしまったというニュースをみました…

悲しいことですね…


でも、人間の大変な姿を見ていながら、善…の姿を信じていたアンネは、このようなこともめげないんでしょうね…

アンネの信じた、人間の、善…の姿…がたくさん見せられる世界になるといいですね…

iPhoneからの投稿
