みなさん、こんばんは
 
なかなか更新しないブログで申し訳ありません
 
さて、北海道旅行その3です
 
前回はニッカウィスキー余市蒸留所に行ったお話でしたね。
私達はその後、小樽に寄り札幌へ
 
ついに夜がやってきます
 
まずは、軽くご飯
 
そして、すすきのの街へと繰り出します
 
伺ったのは、「BAR無路良」(バーブローラ)
ここは、モルトの種類が半端じゃありませんマスターはスコットランドに行かれてて不在だったんですが、コックの方がカウンターに立ちお店を開けていらっしゃいました
 
私がいただいたウィスキーはこちら
コックさん曰く「昔食べたドロップのような味」とのことで、オーダーしました
〈ウィスキーエージェンシーのグレンタレット1977〉
本当に甘くて華やかな香りがして美味しかったですここでは、スコットランドの郷土料理〝ハギス〟も手作りしていて、これまた絶品でしたすすのへ行かれたらぜひ!
 
 
今日も暑いですね
 
さて、北海道旅行の続きを
 
小樽で美味しいお寿司をいただいたら、次は旅の目的のひとつ「余市蒸留所」に向かいます
 
ここでは、ニッカウィスキーの歴史やウィスキー作りの工程、創業者の竹鶴政孝氏とリタ夫人が暮らした家等の見学をしました。
リタHOUSEの前にて
漫画バーテンダー再現
 
そして、蒸留所見学のあと私達は竹鶴家のお墓参りに行ってきました。
足場の悪い、急でデコボコの斜面を登り辿り着いたお墓。
そこは余市蒸留所を見下ろすように建てられた静かな場所でした。
奥に見える赤い建物が蒸留所
 
ここから竹鶴ご夫婦は今もなお、蒸留所を静かに見守っているのでしょう。
 
 
毎日毎日ホントーに暑い日が続きますが、みなさま体調は大丈夫でしょうか
 
先日、お盆明けにWizardスタッフ一同で北海道旅行に行ってまいりました
初日は朝9時半の飛行機に乗り、飛ぶこと1時間弱あっという間に新千歳空港に到着しました
新千歳から専用タクシーで直接小樽へ
小樽に着いたら、ちょうどお昼時だったので、運転手さんオススメのお寿司屋さんへ
そこでは、幻の鮭と呼ばれる「鮭児」をいただく事ができました
地元でもなかなか出回らない逸品だそうです
 
こんな美味しいお寿司達を皮切りにWizardの北海道旅行は幕を明けたのでした