こんばんわ
今日は三連休の最終日なので、振り替えでお休みさせていただきました
さてさて...今日は少し昔のお話...
遡ること11年前、ちょうど2000年にマスターは茨城県土浦市に行きました。
そこで友人の紹介で働き始めたBAR、それが「Wizard」でした
マスターは3年間そのWiardで修行(カクテルや氷の仕込み、そして営業、その他にも良いことや悪いこと(?)などなど)をして原町に帰ってきたのです。
そしてその2年後、土浦時代のWizardのオーナーが28歳の若さで他界...
オーナーはマスターにとって、師匠のような存在...すぐには現実を受け止められなかったと言ってました。
...時が過ぎ、マスターは屋台村で、「カクテル屋choice」を任されることになりました。
それから、いずれは屋台を卒業して自分のお店を持とうという気持ちが強くなったそうです。
そして丸4年、屋台での営業を経て、昨年2010年12月に「Bar Wizard」をオープンしました。
今付いている緑の看板は土浦のWizardで使っていたものを常連のお客様やマスターの同級生、大工をしている私の父に協力してもらい外して持ってきたのです。
さらにカウンターは土浦のWizardのカウンターと屋台のchoiceのカウンターをつなげたもの。
看板にしろ、カウンターにしろ、土浦のWizardの大家さんの温かいご理解・心遣いをいただけたことに心から感謝しています。
色が濃くなってるところがつなぎ目です。
ここはただカウンターのつながり部分ではなく、土浦のオーナーとうちのマスター、そして今までWizard、choiceに関わってきたすべての人々の「想い」がつながっているんです。
...なぜこんなお話をさせていただいたかというと、今日18日は土浦のオーナーの月命日。
毎月、マスターは18日になるとひとりカウンターに座り、葉巻とウィスキーをたしなみながら、なにかゆっくりともの思いにふけっています。
今日は土浦のオーナーが好きだったというバーボンを飲みながら...
入荷したばかりのモルトも入ってますけどね
このアードベッグ1977についてはまた後日UPします


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花言葉は「感謝」
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