◆【CP+ 2015 Vol.5】DJI、4K撮影が可能な空撮ド
ローン「Inspire 1」をデモ
   ⇒http://xtw.me/Xk5By7c

 DJIの空撮ドローンは2006年に販売を開始。当時の
月間販売台数はわずか20~30台だったが、2014年は2
万~3万台まで増加している。需要はますます加速し
ており、現在も生産が追いつかない状態とのこと。

 会場でデモ飛行を行った「Inspire 1」の特徴は、4K
映像や1200万画素の静止画を撮影可能なところ。

また、Phantomシリーズとは異なり、飛行時にはラン
ディングギアが上昇し、機体下部に取り付けられたカ
メラの視線を遮るものがなくなる。これにより、ぐる
りと360度全方向を撮影可能になった。

 さらにリモコンを2台用意すると、機体の操縦とカ
メラの操作を2人で分担できる。リモコンに搭載され
たUSBとHDMI端子からはカメラが映してい映像がリ
アルタイム送出され、実際の映像を見ながら空撮に専
念できる。価格は38万3,400円。
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◆自作ドローンは、10億ドル規模の市場となるか?
  ⇒http://xtw.me/X6hLEE7

趣味のドローン、無人航空機は2010年代においてま
さに最適なテック系DIY。

発展するスマートフォン市場の影響で、ここ10年ほど
格安なセンサーが出回っています。

おかげで、誰でも趣味として比較的安価で空飛ぶロ
ボットを作ることができます。

加速度計、ジャイロスコープ、ワイヤレスアンテナ、
自動操縦システム、カメラ、プロセッサー。

かつて1つ1つが高額だった時代を経て、今はこれをす
べてミニサイズの飛行機に載せることができるのです
から。

しかも、それをスマートフォンから操作できるという
ね。簡単で安価で、誰でも日曜大工としてドローンを
作れる時代になっているわけです。

誰だって安価で自分だけの空飛ぶロボットが作れる
よって言われたら、ワクワクするでしょう。

が、この流れに注目したのは自作を趣味とする人たち
だけではありません。

これはお金になる、そうなればビジネス要素が加わっ
てきます。

Andersonさんの3D Roboticsは、まさにこの趣味の流
れを今、何百万ドルという市場に育てようとしている
のです。
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ドローン市場は金のなる木??

自制作ドローン市場にこれから拍車がかかるという。

3Dプリンターで自身でデザインしたボディーを
作ってメカを搭載すれば超オリジナルなものまで
制作可能にもなるね。

とっても興味深い話だ。

ただし、これは逆に危険性も含んでいる。

無人偵察機を自身で制作できるわけだからテロに
悪用されると非常に怖いことになる。

遠隔操縦して目的地まで誘導し、機密情報を盗撮した
り、自爆テロに使われると目も当てられない

アメリカでも米ワシントンD.C.のホワイトハウスの敷地内
にドローン(電動ラジコンヘリ)が墜落していたと
言うニュースが流れていたようだ。

テロでなくて本当によかったのではないでしょうか

怖い話だよね。

折角の楽しい趣味に水を差すような悪質な活用は
してほしくはないもの。

でもね、これだけハイテクにドローンが進化して来れ
ば海外に持って行って観光地を空撮したい気になり
そうだけど、下手すりゃスパイと間違えられて捕まり
そうだけど・・・

中国などに持って行ったらアウトなんじゃなかろう
か?下手すりゃね。

でもこれからはドローンが世界的な趣味の一つと
なることは間違いなさそうだ。

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