映画「グリーンマイル」で人を癒やす不思議な能力を
持つ死刑囚役を好演したアメリカの俳優、マイケル・
クラーク・ダンカン氏が死去したことが分かりました。

54歳でした。


AP通信によるとマイケル・クラーク・ダンカン氏は、
7月に心筋梗塞の発作を起こし、闘病中だったそう。


マイケル・クラーク・ダンカン氏は、俳優のボディーガード
などを経て30代で映画界入り。


99年の映画「グリーンマイル」で死刑囚役を演じたり、
98年「アルマゲドン」、01年「PLANET OF 
THE APES/猿の惑星」などにも出演しました。

名俳優だっただけに残念ですね。