女優の菊池桃子が、母校である、戸板女子短大の客員教授に
就任しました。

菊池桃子は2009年から今春まで、法政大大学院で政策創造
(雇用政策)を専攻。


短大では大学院で学んだ雇用政策の知識を生かしてキャリア教育の
講義を行い、ゼミ形式の演習も受け持つことになります。


菊池桃子は「芸能活動を通して社会貢献ができる人になりたい
という思いが強くありました」と明かしており、「より良い
キャリアの選択ができるように活用してほしい」と生徒にコメント。


具体的なカリキュラムは9月から組まれる予定だそう。
短大側も菊池桃子に期待を寄せているだけに、
どんな講義を行うか楽しみですね。