陸上女子投てきの室伏由佳が今季限りで現役を
引退することを明らかにしました。


室伏由佳は29日、広島市で行われた織田幹雄記念国際に出場。
この日、円盤投げで53メートル51を記録して優勝しました。


引退について、「五輪や世界選手権を目指すのは今年まで。
リラックスして楽しみながら競技を続けたい」とコメント。

理由については慢性の腰痛などを抱えていることもある
ようです。


また今後について室伏由佳は「今季いっぱいは競技会に出る。
来年のことはまだ考えていない」と語っていました。